先月の28日から高速道路の無料化実験が始まりました。
東京で唯一無料化された「八王子バイパス」は、当社から数キロの所にあり、何度か通ってみました。

ETC付きでゲートを通ると0円の表示が出て、ETCの機械が「0円ご利用いただきました」と言うのが面白いです。

やはり今までに比べ少し車両が多いと思いますが、八王子バイパスは特に渋滞も無く、ひどくなるだろうなと思っていた手前の道の渋滞は相変わらずの長さです。

以前から八王子バイパスとその近辺はネズミ捕りがよく行われているのですが、無料化ってのはどんなもんかな?と通過するであろう多くの新参者を狙ってか、違反を見つけて捕獲しようと待ち構えている数がいつにも増して多いようですので、皆さんスピードの出し過ぎや車線変更には気を付けてください。

無料化になった道を通って罰金を喰らうなんてことになったら、もったいないですよ!
創業時から使用していたエアコンが壊れてしまい、このところ蒸し暑い中で頭をボーっとさせながらの仕事を余儀なくされ、お客様にも大変ご迷惑をお掛けしました。

今まで業務用エアコンを電力で稼動させていたのを、今回からは昔と比べて性能が良くなっている一般のエアコンに変えようかどうしようか…と検討していました。

そして電力を使わずに一般のエアコンにするには配線が古くてパワーが足りない状態だったので、大家さんと相談をして配線を交換することになりました。

この工事を朝一番でやっていただいたら、その間は電気が全てストップされ、パソコンが使えないのはもちろんのこと、電話を受けられず、コーヒーも淹れられずで、いかに電気に依存した生活になっているのかをあらためて感じました。

配線工事は完了し、新しいエアコンも取り付けられ、あとは東京電力さんに外の線や配電盤を交換してもらうだけです。

しかし、これがなんと3週間以上も先になるという話しで、とても待っていられません。

そこでお隣の大家さんの所から延長コードで電気をひかせていただいて、エアコンの威力を実感しているところです。
昨年12月の日記に詳しく書きましたが、任意の自動車保険を何度か使って等級が一番低い1等級にまでさがる(一回使うと3等級さがる)と、保険会社の方から継続を断られてしまいます。

それならばと他所の保険会社で入ろうとしても、この情報は保険会社同士で共有されているので同様に断られます。自賠責保険には入れますが、それだけで車を走らせるのはリスキーです。


先日、当社で自動車保険にご加入いただいているお客様が「ちょっとご相談が…」ということでご来店されました。

他所の代理店で自動車保険に入っているご子息が、保険を二回使って等級が「7」から「1」にまで落ちていて、継続の時期になったのだけれど断られてしまい、当社の方でなんとかならないか…というお話しでした。

二回ともそれほど大きな事故ではなく、二回目は修理費用が十数万円程度の事故だったそうです。この時に、担当の代理店なり保険会社が「ここで保険を使ってしまうと、継続できなくなってしまいますよ」というアドバイスをしなかったのか?と思いましたが、後の祭りです。

当社が代理店を務める損保ジャパンに掛け合ってみましたが、やはり規定通りに「契約をさせていただくことが出来ない」という回答が返ってきました。

任意保険に入らずに13ヶ月経つと、今まで等級が「1」だったという情報は消えて、そこから新たに「6S」という等級で新規加入が出来ます。

このように等級を一気に戻せる方法がありますが、これは最終手段と考えて、等級が低くなってしまっている方は十分に気を付けて下さい。
ジープの走破性能を無料で体験できるイベント「ジープ・エクスペリエンス・キャラバン」が今年も開催されていて、今週末(6月19・20日)に横浜の赤レンガ倉庫にやって来ます。

■ Jeep EXPERIENCE Caravan 2010
http://www.cjd.jp/jpex10/

プロが運転するジープに同乗して、38度に傾いたバンクを通過したりする体験ができるそうです。

ジープ「ラングラー」の最上級グレードには「ルビコン(RUBICON)」の名が冠されて言いますが、これはアメリカのカリフォルニア州にある世界で最も有名なオフロード「ルビコン・トレイル(The Rubicon Trail)」から取ったそうです。

アメリカでは、全米各地のオフロードをJeepの車両で走破するツアーがJeepにより主催されていて、参加することが可能です。

■ Jeep Jamboree USA(ジープ・ジャンボリー USA)
https://www.jeepjamboreeusa.com/

■ ルビコン・トレイルの地図(PDF)
http://www.co.el-dorado.ca.us/Rubicon/pdf/RubiconTrailMap.pdf


大きな地図で見る

そして各コースには難易度(rating)が書いてあり、ルビコン・トレイルは最も難しい「レベル10」になっています。写真や動画を見てみると、岩石が行く手を阻んでいたり、転げ落ちそうな斜度の道(これが道!?)で、普通なら車で通り抜けられるとは到底思えないです。



ジープといえば軍隊で使われる無骨であまり器用でなさそうなイメージを持っていましたが、こんなトレイルを踏破できる性能を備えているんだ!と驚かされます。

十数年前に、ディーラーに勤めていた知人が、招待でこの「ルビコン・トレイル」のツアーに参加しています。コースはスリリングで、途中の昼食はヘリが運んできたりして景色ともに最高だった!!とのこと。

四駆乗りの聖地とまで言われている「ルビコン・トレイル」に、チャレンジしてみたいですね。

すぐ横にあるタホ湖は全米屈指のリゾート地で、南端にあるサウス・レイク・タホ(のネバダ州側)では、ホテルでカジノも楽しめるのでお薦めです。

まずは「ジープ・エクスペリエンス・キャラバン」でイメージ・トレーニングかな。
今日から、FIFAワールドカップ2010南アフリカ大会が始まります。

日本代表の前評判が低いせいか、盛り上がりに欠けたまま始まってしまったような印象ですが、サッカーファンはこれからしばらくの間、寝不足が続くことと思います。

この時期に合わせてか、ルイ・ヴィトンのサイトでは、「偉大な巡り合わせ」として、サッカーの神様「ペレ」と、天才「マラドーナ」そして将軍「ジダン」が一同に会し、テーブルサッカーを楽しむ様子を見ることができます。 サッカーに詳しくない方でも、この三人の顔と名前はご存知ではないでしょうか。

■ Louis Vuitton - 偉大な巡り合わせ
http://www.louisvuittonjourneys.com/legends/

テーブルサッカーといえば、先月アウディが、自社でデザインしたテーブルサッカーを世界限定20台で販売すると発表したそうです。価格は、なんと12,900ユーロ(140万円以上!)。

ネット上で販売されているのかな?と思って探してみたところ見つからず…。
アウディの子会社「quattro GmbH」で注文を受付けるとか。
きっと世界の上客に「一台いかがですか?」という方法で売られるのかもしれません。

ついでに各ディーラーの本家サイトをいくつか閲覧してたら、日本語版のサイトには無い、各ブランドが出しているグッズが買えるショッピング・サイトがあるのを知り、中でも子供用の足こぎ自動車にカッコ良いのがあるのを見つけました。

■ アウディ
http://merchandise.audi.co.uk/

■ ポルシェ
http://shop3.porsche.com/germany/

■ フェラーリ
http://store.ferrari.com/en/

■ ランボルギーニ
http://store.lamborghini.com/

その他のメーカでも、ありそうですね。

日本にも送ってもらえそうです。
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