2002年3月アーカイブ

「カー・ライフに関することは、カー・エントランスのホームページを見れば全て済んでしまう」と思っていただけるようにJAF申込のページを作ったところ、かなり大きな反響がありました。そこでこの勢いを借りて、今回は事故車買取の査定申し込みを行っていただけるように事故車買取ページを作りました。

「愛車で事故を起こしてしまい、どう処理をして良いのか判らない・・・」、または「少しでも高く売って次の車の購入資金の一部にしたい・・・」というような方のお手伝いをさせていただきます。

大きな事故で全損と思われるような車でも、2台をつなぎ合わせて立派な中古車にするというような技術も相当に進んでいます。また、国内だけでなく海外からの需要にも答え、事故車からの部品等を供給しています。このように、すぐに鉄クズにされる前に、少しでもリサイクルされ再生部品として活かされるお手伝いをしたいと思います。

事故車買取のページでは、オンラインによる見積り申し込みフォームの他に、事故車買取の「手順」や「必要書類」の説明、そして「Q&A(よくある質問)」もご用意しています。カー・ライフの中で、「事故」は決して起こって欲しくありませんが、イザという時に備えて、ぜひご一読ください。
3月6日の新聞記事に、経済産業省が「自動車リサイクル法」を考案し、2004年の施行を目指して月内にも今国会に提出するというニュースが載っていました。

その内容は、新車は購入時に、そして既に販売されている車は車検時までにリサイクル料として約20,000円(各メーカーが設定)を支払うというもので、廃棄する場合もこの20,000円の「支払い証書」が無いと廃棄することができないというものです。リサイクル料は、第三者機関として設立される公益法人(=天下り先?)にユーザーが払うという形になりそうです。

この税金のようなユーザーへの強制的な負担も、本当にリサイクルを目的としたちゃんとした使い方をしてくれるのなら良いのですが・・・。一番管理されていて取りやすいところから「リサイクル」という有無を言わせぬ名目で徴収をするという感じもします。

車を所有すると、↓これだけの税金を払っていることになります。
取得したとき 自動車税(地方税)
自動車取得税
自動車重量税
消費税
所有しているとき 自動車税
軽自動車税(区市町村税)
車検のとき 自動車重量税

高速道路通行料も税金のようなものですね。そしてこれからは、上記に「リサイクル料」が加わることになりそうです。
今年の期末決算日は週末で、銀行や役所が開いている3月29日までが締切り日となるため、何日か日数で損をしたような気がします。

(有)カー・エントランスは、今回で2度目の決算を向かえることになります。初年度と比べると、2年度の取引台数は200%という数字になりましたが、まだまだ損益分岐点を達成する台数に至っていませんので、3年度の目標台数は2年度の200%に設定しようと考えています。

「石の上にも3年」で、3年経たなければ一つの会社を一人前のものにすることは難しいと言いますし、新しいビジネスモデルなので簡単に利益体質を整えるのは難しいと思っています。しかし、トヨタが力を入れ始めたように、景気の動向からも中古車の市場は今後益々動くようになります。そして、消費者が自分の欲しい車をいかに安く求めるかを考えて行動すれば「中古車個人売買サポート」にたどり着いてくれると楽観して、3年度も200%の売上げ台数の成長を予測しています。

3年度も「時代が変わる前に、自分を変える」という経営方針でこの目標を達成しようと思っています。

いずれにしても、あと一週間で4月1日現在の車検証上の所有者に対して新年度の自動車税が課税されるようになりますので、名義変更の事などをきちんと済ませ、スッキリとして新年度を迎えて良いスタートを切りたいと思います。

この一週間は、陸運局も相当に混雑することでしょう。

JAFニュース

2月22日の日誌で取り上げたからか、当社サイトでのJAFへの新規加入や継続手続きに加え、JAF会員の登録住所変更や引落し口座の変更依頼が続々と寄せられるようになりました。

最近は、クレジットカードを作ったり自動車保険に加入するとロードサービスが付いてくるというものが増えてきて、JAFも安穏としていられなくなってきました。

これまで、高速道路上でガス欠やパンクでのスペアタイヤへの交換作業中に他の車に突っ込んで来られての事故が絶えませんでした。そこで他社との差別化を図る為、JAFではこの4月から高速道路上での作業中は300m位後方に警戒車(警備保障会社の青い車)を必ず配置して行うことになったそうです。ちなみに、JAF会員の場合は上記のような作業も全て無料ですが、非会員がJAFを呼んだ場合はスペアタイヤ交換費用(平均で)15,000円 + 後方警戒車料 5,800円で20,000円を越えてしまうそうです。

この4月から、JAFのサービスは会員カードに記載されているご本人しか使用できなくなるので、家族会員(年2,000円)に加入しておかないと「チョットお父さんのカードを借りてドライブに行こう」ということができなくなりますのでご注意ください。

現在JAFでは「平均待ち時間を30分以下」という運動を展開していて、渋滞が激しい場所でも一早く駆けつけられるように宅配用のスクーターを導入するなど、他のロードサービスに負けないように頑張っているようです。
平成14年4月1日より施行される自賠法により、自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)制度が大幅に改定され、保険始期が平成14年4月1日以降の契約から自賠責保険料は新料金が適用されます。

この改定に伴い、カー・エントランスの車検料金も下記の通りに変更致します。

自賠責および車検代行料の改定                 (単位:円)
  自賠責料金 車検代行料金総額
自家用車(0.5〜1t) 27,600 ⇒ 27,630 72,700 ⇒ 72,730
自家用車(1t〜1.5t) 27,600 ⇒ 27,630 86,300 ⇒ 86,330
自家用車(1.5t〜2t) 27,600 ⇒ 27,630 101,000 ⇒ 101,030
軽自動車 20,300 ⇒ 22,540 49,000 ⇒ 51,240






今回の改定による自賠責保険料金の値上がりは、2年契約で自家用車(3/5/7ナンバー)が30円、そして軽自動車は2,240円です。当社では、この値上がり分をこれまでの車検代行料金に加算させていただきました。
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