2003年11月アーカイブ

今年9月に古物営業法が改正され、インターネット上で古物取引を行う場合は、URLを公安委員会に届出る必要があります。

インターネットの普及に伴い、ホームページを利用した古物取引の無許可営業や、ネットオークションを悪用した盗品販売などの犯罪が顕著になり、このような状況に対して規制をかけることが目的のようです。

当社は古物(中古車)を扱うため、当然「古物商許可証」は取得してあり、ホームページでも古物である中古車を載せているので、届出なければなりません。

その届出期限は、
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◆ 既にホームページを開設している場合  平成15年12月1日まで

◆ 9月1日以降に開設する(した)場合   開設から2週間以内
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となっていて、今日慌てて八王子警察署まで行って、手続きを済ませてきました。

届出は簡単です。
「古物許可証」と「プロバイダ等から交付されたURLの割り当てを受けた通知書の写し」、そして印鑑を持って古物証の許可申請をした警察署に行き、届出書類にサインをするだけです。

手続きが滞り無く終わると、警察署受理番号が交付されますので、帰ってから東京都公安委員会のホームページを開き、古物商URL届出一覧のページで受理番号を入力してURLの登録を済ませます。そして、登録後20日以内にこのホームページ上で登録済みURLとして掲載されます。

登録済みURLのリストを見ると届出期限まで実質あと2日なのにもかかわらず、250件程度しか載っていません。これは、大部分の方が今回の法改正を知らず、システムとして全くと言って良い程機能していないということなのでしょう…。

ですが、登録件数が少ないからこそ、キチンと届出を行って公安委員会のページに当社名のURLが載るということは意義があると思います。

ホームページで古物取引を行っている古物商の方、届出はまだ間に合いますよ!


■ 東京都公安委員会のホームページ
http://www.kouaniinkai.metro.tokyo.jp/

■ 古物商URL届出一覧
http://www.kouaniinkai.metro.tokyo.jp/kobutsu/
昨日、福祉車輌(車椅子積載車)の仲介をさせていただきました。

今年8月に、軽自動車(ミニカ・トッポ)のリアにスロープを取付けて、車椅子をそのまま載せられるように改造したお車を「個人売買で売ってください」という方がご来店されました。

そのお車の情報を売り希望の車輌として登録すると、沢山のお問い合わせがあり、買い手が決まる寸前までいきましたが、ご事情が変わったのか、まだ乗られるということで、その時は売り登録を中止することになりました。

そして10日程前に、また売りに出して欲しいというご連絡をいただき、すぐに売り希望のご登録をさせていただきました。

軽自動車で安い福祉車輌は少ないためか、新しいオーナー様はすぐに決まり、昨日の雨の中を、遠方より引取りにいらっしゃっていただきました。

車椅子を使うお父様の通院には、どうしてもこんな車が必要で「よかった、よかった!」と言って下さり、また前オーナー様にそのことをお伝えすると「そんな方に買っていただいてよかった!」と言って下さいました。

中古車の個人売買仲介という仕事をしていて、初めて「よかった!」と思う瞬間です。

お車と一緒に書類をお渡しする為に、車検証入れの中を整理していたら、前オーナー様のお母様が今年5月に鬼籍に入られたという資料が出てきました。「介護に関しては、本当に色々と工夫をしましたので、何でも教えてあげますよ」とおっしゃっていたのが印象に残りました。

昨日(11/20)、雨が降りしきる中、ディーゼルの3段クレーン車を自分で運転して中古車輸出の港まで届けてきました。

東京都のディーゼル規制対策で新車をご購入いただいた際に下取りしたディーゼル車をインターネットに掲載したところ、外人さんにご購入いただきました。

「この車はオーストラリアに輸出するので、抹消謄本にして川崎市の港まで陸送してください」とのことでした。

通常でしたら陸送業者に依頼して送ってしまうのですが、中古車の輸出に関しては門外漢ですので、興味もあって神奈川県川崎市東扇島の港まで、自分で運転をして持って行きました。

港の広大なモータープールは、一般の立ち入りが禁止になっていて、トラックや大型バス、小型バス、バン、乗用車、スポーツカーの日本ではもう使用されないような沢山の中古車の他、BMW等の新車がずらりと並んでいました。

そして、モータープールの横には長さ150mもある巨大な箱のような船が停泊していて、その中から国産の新車がどんどん運び出されていました。

この場所からどんどん海外に輸出され、それを商売として携わっている人が沢山いるのだなと実感しました。

この日は一日中雨でしたが、帰り道に大黒埠頭から湾岸線を走りながら周辺の工業地帯を眺めると、日本もすごいなぁと思います。

つい最近までパソコン上で見れる全国地図ソフトは10,000円以上して、なかなか手が出せませんでしたが、現在はナント1,980円で購入できるソフトが2本出ています。使ってみると、これが非常に便利で、仕事の上で大変重宝しています。

驚速シリーズで有名な「ソースネクスト株式会社」が展開している「ソフト◎プライス」シリーズ(全て1,980円)が、その破格な値段設定で売上を伸ばしていて、中でも「ゼンリンデータコム デジタル全国地図」が非常に売れている・・・という新聞記事を読み、早速近くの大型電気店に行ってソフトを購入しました。

これは1年間の期間限定ライセンスで、1年経った時点でオンラインにて1,980円を払うと引き続き1年間利用できます。

今までは、インターネットで「マップファン」や「マピオン」の全国地図で目的地を探したりしていましたが、この便利な地図ソフトを使い始めてからは、もう見ることがなくなりました。

大きな違いは、地図に切れ目が無く自由にスクロールできる点と、ズームの早さ、検索の早さです。マウスのホイールを動かすだけで、広域地図から市街地までなめらかにズームアップすることができ、鳥のように俯瞰しているかのような感覚を味わえます。

マップファン」も「MapFan.net(マップファン・ドットネット)」という同様の全国地図ソフトを販売していましたが、値段が3,980円でした。そして1,980円の驚異的な売上を見て、すかさず同じ1,980円に値下げをし、パソコンソフト売り場で使い方等をビデオで流して、大々的に販促を行っています。

そこで、この2つを使い比べてみようと思って、MapFan.netも購入しました。
お店に行って(オンラインでもダウンロードで購入できます)ビックリしたのですが、最初に買ったソースネクストの地図ソフトはどこにも見当たりませんでした。売切れというのではなく、そのお店では扱わなくなったようです。これはマップファン側の営業力がそうさせたのでしょう…。

結果としては、どちらも機能面ではほぼ同じで遜色はありませんが、スクロールや検索のしやすさ、地図の絵柄の好みで、私はソースネクストの方を主に使っています。

まあ、どちらも仕事の上で使えるだけでなく、自分の故郷や今までに行った所の現在の様子を知ることができたりと色々楽しめますので、ぜひ皆さんもお使いになってみてはいかがでしょうか。


下記サイトからダウンロード購入が可能です。
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ゼンリンデータコム デジタル全国地図
http://www.sourcenext.com/products/zenrin/

MapFan.net (マップファン・ドットネット)
http://www.mapfan.net/

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ソースネクスト株式会社
http://www.sourcenext.com/

マップファン
http://www.mapfan.com/

マピオン
http://www.mapion.co.jp/

サイトマップを修正しました。

古い方のサイトマップでは、「リンク切れ」や「サービス停止をした掲示板」等が沢山あって、長い間ご迷惑をお掛けしておりました。地図が古くて間違っていたら、目的の場所に辿り着くことが出来ませんよね…。

古いバージョンは項目の追加や削除を行うのが大変だったため、作ってから一度も修正を行っていませんでしたが、今回作りなおした方は修正が容易なので、今後は適宜行っていく予定です。修正だけでなく、サービスの追加でどんどん項目を増やしますよ!

現在は、他のサイトに倣って「サイトマップ」としていますが、車関連のホームページなのでカーナビに因んで「サイトナビ」という名前にして、新機能を加えようかな…と考えています。

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