2005年6月アーカイブ

最近、Yahoo!オークションを利用して何千万・何億も騙し取ったという詐欺行為がニュースで取り上げられています。

当社のお客様からも、「最近Yahoo!オークションで車を落札したけど、書いている事と全く違っていて、今、相手方とトラブルになっているんですよ・・・」とか、「せっかく安い値段で落札したのに、後で消されてしまって、次の週に再出品されてました・・・」という話をお聞きします。お金を振り込んだのに、品物を送ってこないという類のトラブルよりはまだマシですが、これもインターネットでの取引ならではの問題と言えるでしょう。

確かに、姿も見えず、声も聞けず、名前も住所も判らない人から、車のような数十万円(時には数百万円)もする物を購入する場合は注意が必要です。

先日は、個人の方からインターネット上で直接車を購入した方から陸送の依頼を受けていましたが、引取り日の前日に急遽キャンセルして欲しい旨の連絡がありました。理由をお尋ねすると「実際に現車を確認したら、聞いていた以上に沢山のキズがあったので・・・」と購入自体をキャンセルされたそうです。

やはり自分で車の個人売買をやると様々なトラブルが起きるし、このようにキャンセルとなると、それまでの労力が水の泡と化します。やはり車の個人間売買には、当社のようなサポートを利用した方が楽だし安全だよな・・・とつくづく感じます。

先週末に、当社がYahoo!オークションで出品していたお車を落札していただいた方が、福島から車を引取りにご来店されました。

「ほとんどの出品が不具合箇所を隠そうとしていたけど、おたくの出品はキズや凹みの写真を載せているし、こんな不具合があるとハッキリ書いてあったので、信用できて安心して入札しました」とおっしゃっていただきました。また店舗を構えているということも、信頼性の判断基準の一つになったそうです。

インターネットを利用したバーチャルな取引の場に、仲介させていただく我々の「顔」がもっと見えてくるような仕組みを加え、全国の方に安心して利用してもらえる中古車個人売買のシステムを作り上げたいと思っています。
サッカーの二つの大きな大会が今の時期に重なり、ファンには堪らない数週間です。
しかし両方とも開催地はヨーロッパなので、こちらで放送されるのは夜中の1時に始まり終わるのは3時頃。日本代表戦の連夜の観戦で、眠れぬ夜が続いています。

日本代表が参加している「FIFAコンフェデレーションズカップ ドイツ2005」と、20歳以下で構成する日本代表チームが参加している「FIFAワールドユース選手権大会 オランダ2005」。

コンフェデレーションズカップは、ワールドカップの前年にその開催国(今年はドイツ)で行われ、各国の大陸王者が集うFIFA主催の国際大会です。

コンフェデの予選で、残すはブラジル戦のみ。日本が負けたメキシコに、なんとブラジルも負けを喫していて、予選通過のために日本戦は本気で臨んでくるはず・・・。サッカー経験者で、ファンの一人としては、やはり予選突破を賭けた対ブラジル戦は応援しなければ!

試合開始は23日の早朝3時45分からだとか・・・。
明日の夜は早く寝て、23日は早起きだ。

それにしても、連夜の応援で仕事中にパソコンの画面を見ていると眠気が襲ってくるなぁ・・・。(~_~)

来年の今頃は、ワールドカップ・ドイツ大会の真っ最中で、きっと同じように睡魔と戦っていることでしょう。

「車を久し振りに洗車してみたら屋根やボンネットに細かい凹みが沢山あって、この間の雹(ヒョウ)でやられたみたいなんですよ。これを車両保険で直してもらえますか?」というお客様からの連絡が、あれから約3週間経った今になって、立て続けに3件ありました。

5月15日(日)の午後3時過ぎ、急に外が暗くなったなと見ていると、いきなりバラバラと雹が降り始めました。

2cm位の氷の塊で、こんな大粒の雹は初めて見ました。直径5mm以上の氷塊を「雹(ひょう)」と呼び、5mm未満の物を「霰(あられ)」と言うそうですね。

ほんの十数分位の出来事でしたが、道路は瞬く間に雹に覆われ白一面という感じになり、植木の葉や花、そして街路樹の葉が千切れて落ちてきました。

外に手を出して大粒の雹がビシビシと当たる痛さを体感しながら、これは久々に凄いものを観た!と楽しんでいましたが、駐車場に止めてある車は大丈夫か!?と心配になり、すぐチェックに行きました。

結局、どの車もエクボ一つ見当たらず、どうやらコレくらいの大きさでは何ともないようです。5月の暖かい時期に降った雹で、すぐに溶けてしまうような軟らかい氷だったから平気だったのかな?

それでも、この雹の中を走らせていた車は、雹が落ちてくる力に対して車の進む力が加わって、沢山のエクボが出来てしまったとか。雹が降ってきたら、とりあえず車は停めなければいけませんね。同じ八王子市内でも台町や散田町の辺りでは、非常に激しく降ったらしく、止めてあった車でも雹害になってしまったそうです。

今回の雹害は、車体をよ〜く見ると判るような僅かな小さな凹みですが、ボンネット・屋根・トランク全体の板金塗装だから、直すにはかなりの金額になります。一体、損保会社は何台の雹害報告を受けて、いくらの損害になったのだろう・・・。

自然現象をうらんでも仕方なく、車両保険に入っていた人は「助かった〜!」と一安心といったところでしょう。

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