2005年7月アーカイブ

Google(グーグル)の地図情報ページを利用していると、時が経つのを忘れます。

先日、Googleは下記の二つの地図情報サイトと、ダウンロードをして利用する3D表示が可能な地図ソフトの提供を開始しました。

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Google マップ
http://maps.google.co.jp/

Google ローカル
http://local.google.co.jp/

Google Earth (地図ソフト)
http://earth.google.com/
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まずは「Google マップ」と「Google ローカル」ですが、これは使い方が日本語で書かれているので、それを読んで(読まなくても解る使いやすさです)使ってみてください。
時間があっという間に過ぎてしまいます。。。

アメリカのGoogleでは、この凄い技術を「Google Maps API」というページで「あなたのサイト内で、自分の場所を表示したりと使ってもいいよ」と一般に開放しています。

そこで、早速↓これを作ってみました。
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カー・エントランスの場所 powered by Google Maps API
http://www.car-entrance.co.jp/google_map.html
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中央に現れる赤いピン・マークをクリックすると、当社の情報が表示されるようにしてみました。地図上をマウスの左クリックでつまんで左右に動かしてみると、スムーズにスクロールします。また、左横にある「+」「−」ボタンで、地図の拡大縮小が出来ます。右上にある「サテライト」というボタンを押すと衛星画像に切り替わり、世界中の大都市を上から眺める気分を味わえます。

このサテライト画像は、もちろん今現在の様子ではなく、何年か前に撮影された画像です。Googleの説明では、過去3年以内に撮影された画像を使っているとのことです。

残念ながら、当社がある八王子の詳細な衛星画像は無く、地図をどんどん拡大していくと、途中で「この拡大レベルの画像がありません」という表示が出てきます。すぐ隣の日野市は、一軒一軒が映し出されている衛星画像が見れるのですが・・・。

この「Google Maps API」には、大きな可能性を感じます。
当サイトの中でも、色々と有効な利用方法を考えて、取り入れて行きたいと思います。

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Google Maps API
http://www.google.com/apis/maps/
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さて、「マップ」や「ローカル」では衛星画像が2Dの平面のみでしたが、地図ソフト「Google Earth」だと、なんと3D(に変換して?)で立体的に見たり、360度グルリと廻すことも可能で、行ったことのない大都市の様子が手に取るようにわかります。使い方や機能の説明を始めると長くなるので省きますが、とにかく「凄い!」の一言です。このソフトは、寝るのを惜しんで楽しめます。

↓これはグランド・キャニオンの様子です。

 

高機能の有料版「Google Earth Plus」や「Google Earth Pro」もありますが、「Google Earth」は無料でダウンロードして使うことができます。

このソフトを無料で配布している背景には、いずれGoogleは、「あなたのお店の広告を、この地図上に載せませんか?」という商売をするのでしょう・・・。

八王子の詳細なサテライト画像が出るようになったら、ぜひ載せてみたいですね!


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追記
「超」整理法で有名な野口悠紀雄さんが、週刊ダイヤモンド上(8月6日号の102ページ)のエッセイ「超」整理日記において、「ただただ驚嘆 グーグルの地図ソフト」と言うタイトルで、GoogleマップとGoogle Earthについて書かれています。ぜひご一読を!


■ 野口悠紀雄Online
http://www.noguchi.co.jp/

先週末に町会のお祭りがあり、威勢の良い掛け声と共に、当社の前を御神輿が通り過ぎて行きました。

今年もまた、8月5日から7日まで毎年恒例の「八王子まつり」が開催されます。

このお祭りは、八王子市の中心を通る甲州街道(国道20号)を交通規制して行われ、毎年40万人以上の観客で賑わいます。

歩行者天国となった通りでは、関東太鼓合戦や氷の彫刻展、夜店、民踊流し等が行われ、八王子まつり一番のイベントである「山車の巡航」と「神輿渡御」が盛り上げます。

中でも、見事な彫刻があしらわれた十数台の山車が大人子供に牽かれながら街を行き交い、すれ違う際に山車同士を正面から寄せてお囃子を競いあう(相手の囃子に釣られた方が負けで、どいて道を譲る)場面は見ていて楽しいですね。

また、夜になって灯りがともされた山車が甲州街道にずらりと集まる様は、一見の価値があります。
↓これは去年の様子で、姪っ子が山車の上に乗っています。

■ 八王子まつり 公式サイト
http://www.hachiojimatsuri.jp/

1959年にイギリスで誕生したMINI(ミニ)の製造メーカーは、オースティンからローバーへ、そして2年前にBMWに身売りされ、現在はMINIの皮をかぶったBMWの小型車として生まれ変わり、売り上げも好調のようです。

このBMW版ミニの新車を納車しました。

グレードは、MINI Cooper(ミニ・クーパー)とMINI One(ミニ・ワン)があり、どちらも1600ccですが、クーパーは116馬力で最高速度は200km、ワンは95馬力で最高速度は185kmとなっています。

そして今回は、「街乗りならワンで充分だ」ということで、オートマで赤のミニ・ワンに、クーパーらしく見えるように『同色ミラーカバー』・『フロント・メッキグリル』・『リア・アンダースポイラー』・『アルミホイール』を付けて納車しました。

旧型のローバーミニも熱烈なファンがいて、今も旧ミニ専門の中古屋さんがいくつもあります。ちょうど8年程前に乗る機会がありましたが、ミニというだけあって軽自動車よりもはるかに小さく、車高も低く、大変コワイ思いをしました (^_^;

BMWが作る現代版のミニは、ミニの可愛らしいイメージを踏襲しつつ、安全性の高い全く別物の車になっています。サイドにも付いたエアバッグに、ABSやASC(オートマチック・スタビリティ・コントロール)も標準装備。計器やスイッチ類も、さすがBMWと思えるしっかりとした作りです。ボンネットを上げるとヘッドランプも一緒に持ち上がるのにはビックリしました。

今、他のお客様から中古のBMW版ミニクーパーを探して欲しいと頼まれていますが、業者オークションでも高値が付いていて、条件を満たすお車を希望されている金額で落とせずにいます。


■ MINI.jp
http://www.mini.jp/

試乗コース

当社の試乗は、いつも同じコースを利用しています。

車の購入を決めるのに一番重要なのが「試乗をしてみる」ことですが、当社の場合、現車を見ずにネット上のデータで判断をされて購入される方が多く、購入後、引取りにご来店いただいた際に初めて試乗されることが多いです。

その中には、遠方からいらっしゃっていただき八王子が初めてという方が殆どで、試乗では私が助手席に乗って「ハイ、あのポストを左へ・・・、そして次の信号を右に曲がっていただいて・・・」と約7〜8分の『いつもの試乗コース』を走っていただきます。

少しスピードが出せる16号バイパスを走って国道20号線(甲州街道)に出て、大和田橋を渡り、明神町の五差路を通過して戻って来ます。季節ごとに紫陽花やハナミズキの花、そしてイチョウ並木を楽しめ、渋滞も無く危険度の少ないコースです。

途中、「ここを右に曲がると横浜方面に帰れますよ」とか、「直進していただければ、中央道の八王子インターに行けます」等、帰り道のご案内も出来ます。

試乗は、そのお車を気に入っていただけるか、満足していただけるかの最後の決め手となる大事なセレモニーですね。

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