2005年9月アーカイブ

今回は、自動車保険の代理店、および損保ジャパンの弁護士費用特約についてお話をし、自動車保険に関するお薦めの本を一冊ご紹介させていただきます。


自動車保険の代理店について

掛け捨てである任意の自動車保険は、万が一の事故に備えて入るものですね。
いくら運転に自信がある人でも、任意保険を掛けずして安心して運転をすることはできません。
一瞬のミスで人生を棒に振ってしまう可能性は誰にでもあり、願わくば事故の被害者にも加害者にもならずに一生のカーライフを終えたいものです。

ちなみに、ご存知の方も多いでしょうが、テレビや広告で毎日のように宣伝をしている自動車保険の会社は、当社のような代理店を設けていません。

代理店の無い保険会社は保険料の安さがウリで、優良(事故を起こさない)ドライバーに割安な保険料金を提示しています。反対に、初めて自動車保険に加入する人や不良ドライバーには、とても高い保険料金を提示し、他社への加入を促しています。

ところが、自分の過失がゼロで相手が100%悪いという事故では、自分が加入している保険会社は示談交渉をしてくれません。これは、知らない方が多いのではないでしょうか?

代理店を通さず加入した場合、「イザ」自分が全く悪くないという事故が発生した場合は、加害者または加害者が加入する自動車保険会社とのやりとりを全て自分で行うことになります。相手の保険会社がキチンとしたところだと話が早く、安心感もありますが、もし相手が保険に加入しておらず、しかも支払いに応じない場合は弁護士を探したりと大変な手間暇が発生します。

「私は事故を起こさない」という自信があるドライバーは、事故に遭うとしたら自分は一切悪くない過失ゼロである可能性は高いのですが、先の通り、過失ゼロであれば自分の保険会社はノータッチです。自分で事故を起こす確立が低く、「イザ」に備えて加入したのに、肝心な時に何もしてくれないのでは保険に入った意味がありません。


弁護士費用特約について

過失ゼロの事故例としては、下記のようなケースがあります。

  ・赤信号で停車中に追突されてケガをした。
  ・走行してきた車が衝突し、自宅が損壊した。
  ・子供が通学途中、信号無視をした車と接触をし、ケガをした。
  ・ゴルフからの帰り、後ろから追突され車のトランクに積んであったクラブが損傷した。

この様な過失ゼロの事故で、相手方が損害賠償請求や示談交渉に応じない場合、頼れるのは保険代理店です。そして損保ジャパンの保険代理店である当社は、お客様にご協力して出来るかぎりのサポートを致します。それでも、もし弁護に相談をしたり、交渉を依頼するとなると多額のお金が必要になるでしょう。そこでお薦めなのが【弁護士費用特約】という、損保ジャパンの新しい特約です。

これは上記のようなケースで弁護士を依頼する際に、一回の被害事故につき被保険者一名あたりに、弁護士費用保険金として300万円を、そして法律相談費用保険金として10万円を限度に実費をお支払いする特約です。

この特約は、月々100円程度の負担でご加入いただけます。

更に、(なんだかテレビショッピングのようですが・・・)この10月からは、今まで車両保険にご加入いただいた方にのみ付帯されていた緊急時のJAFによるロードサービスが、車両保険に入らなくても弁護士費用特約を付けるだけで、ロードサービスを受けられるようになりました。

これぞ「イザ」に備えた特約だと思います。

 

自動車保険に関するお薦め本

最後に、先日読んだ「交通事故 示談屋」と言う本を、ハンドルを握る全ての方に一読をお薦めします。

この本の中では、自動車保険における代理店の重要さについて度々書かれています。そして何十社に一社と少ないけれど、示談交渉や車のことを面倒みてくれるようなプロ代理店を近所に見つけて、そこに加入すべきだと提言しています。

当社も、そのような代理店の一つでありたいと思っています。


■損保ジャパン
http://www.sompo-japan.co.jp/

陸送代行サービスのページを更新し、陸送料金の検索が出来るようにしました。

陸送料金の検索システムは、現在製作中のサイト全面リニューアル用に作ったのですが、「大体の陸送料金を教えて欲しい」という電話が毎日何本も掛かってくる状態なので、現在のサイトの陸送部分だけを作り変え、サイト上で陸送料金を検索してもらえるようにしました。

これで、電話による陸送料金の問い合わせは激減するはずです。
今のところ、一本も掛かってきていません。(^_^)

54都市(46都府県+北海道の8都市)すべての陸送料金を出して一覧表にし、同じ区間でもどちらを出発点にするかで料金が異なる場所が沢山あるため、結局、54都市×54都市 = 2916件ものデータを打ち込むことになりました。

お陰で、右手首が腱鞘炎です・・・。
でも、これでお客様には便利にご利用いただけるようになったと思います。

全面リニューアル版では、横長のディスプレイが増えてきた現状を踏まえ、現在の左端に寄っているデザインから、中央に表示されるように作り変えます。そして、できるだけシンプルなサイトを目指します。

裏で完璧に作り上げるのではなく、ほぼ完成という段階で表に出し、あとは内容をブラッシュアップしたり、より早く表示されるように、また適切なキーワードで検索エンジンに引っ掛かり上位表示されるように裏を修正するという作業を、毎日のように行っていく予定です。


■ 陸送代行サービス
http://www.car-entrance.co.jp/rikusou.html
7月28日の日誌に「Google Maps API」について書きましたが、アメリカのgVisit.comというサイトで、自分のホームページがどこからアクセスされているかをGoogle Maps APIを用いて表示してくれるサービスを無料で提供しています。

このサービスを利用するには、まず下記のサイトで自分のホームページアドレスを登録します。

http://www.gvisit.com/

するとJavaScriptのコードが表示されるので、これをコピーして、自分のサイトのHTMLに貼り付けるます。たったこれだけの作業で、世界中のどこからアクセスされているかがGoogle Maps APIで表示されるようになります。

表示されるデータ数は、最新のアクセス20件。このサイトを通して、払ってもいいかなと思う額(いくらでも可)を寄付すると、広告が消え、100件のデータが表示されるようになるそうです。

さて、カー・エントランスのサイトも登録をしてJavaScriptのコードを埋め込んで、結果を見てみました。

これ、本当でしょうか?


バミューダ海域からのアクセスもあると表示されいています。
地図を拡大してみても海が表示されるだけで、海上からのアクセス??と不思議でしたが、「Hamilton, Bermuda(バミューダ)」という名前が表示されたので、インターネット上の百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」で調べてみました。

Hamilton(ハミルトン)は、英国領バミューダ諸島の首都なんですね。
ニューヨークから空路で2時間の距離にあるこの島は、アメリカ人のリゾート地として、またタックスへイブン(租税回避地)として有名で、ビル・ゲイツ等多くのセレブが別荘を所有しているとか。

意外な形で豆知識が増えました(笑)
でも、誰がどんな目的でココからアクセスしてきたのかは未だ判らず・・・。

それにしてもアメリカからのアクセスが多いのは、Google等のクローラーがホームページを自動的に巡回しているのが原因なのでしょうか?


ウィキペディア (フリー百科事典)
http://ja.wikipedia.org/
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