2006年1月アーカイブ

皆様のカーライフにお役立ていただく情報源として「カーライフ」カテゴリーを設け、これまで製作中の画像を掲げていましたが、やっと車リンク集が完成しました。

国内・海外メーカーや自動車関連団体の他、クルマに関する様々なカテゴリーを設けて、皆様のカーライフに便利なサイトが集まっています。

このリンク集は、当サイトを開始した頃(5年以上前)に作ったものを今回デザインを変えて、登録されていたリンク先を全てチェックし直しました。

新しく作ったというよりも、リニューアルかな?

それにしても、たった5年の間に引越し(ホームページのアドレスを変更)した所や、閉鎖した所が多いのには驚きました。

とりあえずリニューアルは完了したので、あとはリンク先を増やして内容の更なる充実を図ります。

車関連のサイトを持つ個人の方にも、どんどんご登録いただければと思っています。

リンク集だけではなく、これから「カーライフ」カテゴリーをどんどん充実させて行きますよ!


■ 車リンク集
http://www.car-entrance.co.jp/link.html
自動車に関する税金は、9種類、約9兆円が課せられています。

取得段階 消費税 車輌価格の5%
自動車取得税 購入価格の5%
(営業用・軽自動車は3%)
保有段階 自動車税 毎年4月1日時点の所有者に課せられる
軽自動車税 毎年4月1日時点の所有者に課せられる
自動車重量税 車検ごとに課せられる
【例】6,300円 / 0.5t
使用段階 発揮油税 48.6円 / L
地方道路税 5.2円 / L
軽油引取税 32.1円 / L
石油ガス税 17.5円 / 石油ガス 1kg
消費税 5%

諸外国と比較すると、日本の自動車関係諸税は複雑かつ高額で、自動車関連団体では、当面する課題を挙げて、具体的に自動車税制の改革を提言しています。

■自動車税制改革フォーラム
http://www.jaia-jp.org/taxforum/

■JAFの税制改革に関する要望活動
http://www.jaf.or.jp/profile/report/youbou/fr/f_index.htm


これまで自動車税に関しては、年度の途中で廃車した場合や他県に転出してナンバーが変更された際は、月割で計算されて還付されていましたが、4月1日からは制度が変わり、廃車された時以外は還付されません。

と言う事は、違う都道府県に住む人同士が車を売買した場合、売買の時点で自動車税を月割で計算して、当人同士で清算することになりますね。


■ 変わります!自動車税の「月割計算」!
http://www.soumu.go.jp/czaisei/czaisei_seido/pdf/060113_2.pdf
インターネットの世界で、Yahoo!やマイクロソフトを震撼させ続けているGoogle(グーグル)。

このGoogleが、昨年11月にホームページのアクセスを様々な角度で解析する無料サービスを「Google Analytics」の名称で始めました。

この恩恵に与るには、まずGoogleで登録をしてアカウントを取得するのですが、申込みが予想以上に殺到したそうで、現在は新規申込みをストップしています。

幸い、当社は11月の発表された日に登録を済ませていました。

登録が済むと、Google Analyticsから二行程のJavaScript コードが与えられるので、これを全てのページに埋め込みます。たったこれだけの作業で、Google Analyticsによって、ホームページのアクセスが解析され、詳細なデータとして表示されます。

当社も、元旦にリニューアルした現在のサイトにコードを入れて、どんな結果が出るのかを見ています。世界地図が表示され、どこ(何市)からアクセスがあったかまで表示されています。

Google Analyticsの分析は多岐に渡っていて、まだ使い方を完全には把握していません。
「How to本」が、すぐに出版されるでしょう。

分析された「データ」を基にして、いかにして的を得た「インフォメーション」にできるかが重要ですね。

■ Google Analytics (日本語版)
http://www.google.com/analytics/ja-JP/
邦画は何年も観ていませんでしたが、先日、「ALWAYS 三丁目の夕日」と「男たちの大和/YAMATO」の2作品を観てきました。

最近の洋画の多くは、CGを駆使したスピード感と爆発や破壊、そして、まあ有り得ないだろうという近未来や超常現象の映像が売りで、ストーリーは二の次です。今回観た邦画は、2本とも過去の日本を舞台にした作品で、笑いあり涙あり、また色々と考えさせられました。

映画の内容はさて置き、今日は映画館の運営形態から思ったことについて書いてみます。

私が学生の頃は、大きな映画館で行われている一つの映画を観に行くという感じで選択権がありませんでした。

しかし今では、「シネマ・コンプレックス(シネコン)」と言われる複数の映画館が集まった形の複合映画館が主流で、一つ屋根の下の映画館で常に10作品ほど上映されているから、邦画でも洋画でも、アクションでもドラマでも、気分や好みに合わせて観ることが可能です。

映画を選んで観るとの、新車を選んで購入するのとでは違いがありますが、シネコンのように各社ディーラーが一ヶ所に集まっていると便利ですよね。たとえば靴でもテレビでも、すべてのメーカーを一つの場所で比較して買えるように、車も一つの場所で選べる時代は来ないのでしょうか。

日本の車の販売は、特に新車は、トヨタ・日産・ホンダ・・・とすべてのメーカーごとに結びつきがあるディーラーに行って、そのメーカーの車を購入するというのが当たり前になっています。

比較するには、点在するそれぞれのディーラーに足を運ばなければならず、上手なセールスマンに出会うと、その度に名前や住所を書かされて、乗っている車を査定されて・・・、そして「ちょっと良く考えてみます」なんてとぼけて逃げ帰る。。。

アメリカでは、1970年代から車ディーラーが複数集まったオート・モールがあります。昨年、BMWなどの欧州メーカーも参加したオート・モールがアリゾナにできたという記事をどこかで読みました。

日本では、「製造メーカーの強さ」と「ディーラーの弱さ」は、いつまで続くのでしょうか。


■ Cerritos Auto Square (世界最大を謳う、カリフォルニアにあるオート・モール)
http://www.cerritosautosquare.com/

新年あけましておめでとうございます。

元旦より、当社サイトの全面リニューアルを行いました。

完成度としては60%程での公開となりましたが、これから日々、追加修正を行い、もっと「解りやすく、使いやすいサイト」に仕上げて行きたいと思っています。

当社のホームページは、すべて社内で作成しています。

ですから、ホームページ作成業者に作ってもらったら、あとは更新が無い・・・というサイトとは違い、気が付いたら即座に修正や加筆ができるのが強みです。

現在、「カーライフ」のページなどが「製作中」になっていますが、いつまでも(永遠に?)「工事中」というサイトとはこれまた違い、本当に製作していて近日中に公開いたします。

そして、更新・修正が続きます。

サイトにSSLでセキュリティを掛ける、サーチエンジン最適化(SEO)を自社で行う・・・などなど、これからやることも山積です。

2006年は、新しいホームページと共に、
更に試行錯誤を繰り返しながら、前進していきます。

本年も、
皆様の益々のご指導ご鞭撻を、
宜しくお願い申し上げます。

それでは、よいお年を!

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