2006年5月アーカイブ

6月1日から、道路交通法の改正により全国の主要都市で
民間委託業者による駐車違反の取締り」が始まります。

■駐車違反の取締りが変わります(警察庁)
http://www.npa.go.jp/koutsuu/shidou25/20050127_1.pdf

これにより、警察官が行っていた駐車違反の確認業務を民間の委託業者が代行できるようになります。

そして気をつけなければならないのは、これまでチョークでしるしを付けて暫く経ってから駐車違反として取り締まられていたのが、運転手の不在が確認できた時点で即座に違反と認定されるようになる点ですね。

また、違反者から反則金を徴収できない場合は所有者へ放置違反金として請求され、払い逃れができなくなります。そしてなんと、いつまでも違反金を払わないと車検を受けれなくなります。

当たり前ですが、違反者にとって厳しい法改正になっています。

ところがこの改正により、駐車違反をしてしまっても、罰金の支払い方によりゴールド免許は保持できるようになりました。

6月1日以降、駐車違反の取締り手続きの流れは↓このようになるそうです。
http://www.npa.go.jp/koutsuu/kikaku20/chuusya.pdf

車に駐車違反のステッカーを貼られ違反者が警察署に出頭した場合、そこで反則金の納付書が渡され、青切符が切られて次回の免許更新でゴールド免許を保持できなくなります。

しかし、出頭しないでいると車の所有者に放置違反金(反則金と同額)の納付書が送られてくるので、この放置違反金を支払えば減点されずに済みます。

駐車違反をしなければ良いだけのことですが、万が一の為に、知っておくと良いですね。


■ 道路交通法一部改正(違法駐車対策関係)
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/project/gaiyo.htm

■ 取締り活動ガイドライン
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/c_gaid/gaid.htm

「原油価格の高騰を受け、全国各地のガソリンスタンドで値上げの動き・・・」
「リッター当たり5円の値上げを行うスタンドも増えています・・・」

大型連休の最中に、そんなニュースが流れました。

右の本によると、原油の埋蔵量がどれ位あるのか正確な数字を挙げられる人はいないそうで、石油が太古の動植物からできたのか、地球内部から染み出してきている(無尽蔵に取れる)のかも白黒がついていない状況のようです。

また、これまでに人類が消費した原油の量は琵琶湖でたとえると5湖分で、推定埋蔵量は悲観的な予測数値で5湖分、一番楽観的な数値(アメリカ)で15湖分なのだとか。随分、開きがありますね…。

それはさて置き、確かなことは石油を燃やすことによって地球の温暖化は確実に進行しているということです。そして車は、温暖化の原因として最たる物の一つです。

私達は石油を汲み尽くすまで使い続けるのでしょうから、日々の省エネで環境への影響ができるだけ少なくなるような使い方を実践できたら良いですね。

そこで今回、当社は チーム・マイナス6% に参加しました。

これは、今後深刻になるであろう地球温暖化に対し、日本が京都議定書で約束した「温室効果ガスの排出量を6%削減する(1990年比)」ことを目標に環境庁などが提言するアクションプランです。

昨年話題になった「クールビズ」や「ウォームビズ」も、ここの主導で行われました。
そして「チーム・マイナス6%」は、クールビズ等に並んで ふんわりアクセル『eスタート』 というエコドライブを提唱しています。

環境とかエコと堅苦しく考えずに、お財布にやさしい『eスタート』を頭の片隅に置いて毎日実践しましょう!

アイドリングをなくそう


■ チーム・マイナス6% - みんなで止めよう温暖化
http://www.team-6.jp/

■ エコドライブサイト
http://www.team-6.jp/ecodrive/

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