2006年10月アーカイブ

Nikonのデジタル一眼レフカメラ「D80」を購入しました。
デジタルカメラは、当社がスタートしてから二度目の買い換えです。

最初は、FUJIFILMの「FinePix1300」で131万画素、次はSONYの「Cyber-shot P7」で320万画素、そして先日購入したのがNikonの「D80」で有効画素数は1020万になりました。

FinePix1300 DSC-P7 D80
FinePix1300 Cyber-shot P7 D80

ADSLも普及していない6年前では、車の画像をネットに載せるのに、画素数の多い大きな画像を何枚も載せるのは「重い!」と嫌がられることでしたが、光ケーブルでネットを利用するのが普通になった現在では、より大きくより鮮明な画像を載せても大丈夫です。

大丈夫と言うより、インターネットで車の売買を行う際には、売り手側は出来るだけ大きく(横スクロールが出ない程度の大きさ)で鮮明な(しかも軽い)画像を提供するべきでしょうね。

これまで車のキズや凹み具合がよく判るようにと角度を変えたりしながら試行錯誤を続けていましたが、320万画素のカメラでは鮮明という部分でさすがに限界がありました。それが今度のカメラでは解消されるだろうと期待しています。売り手側としては、キズも目立たずキレイに撮れる(本当は撮れていない)カメラの方が良いのですが・・・(笑)

それと曇りや夕暮れ時に、見た目とかなり違う色で撮れてしまい、画像ソフトでかなり補正する必要がありましたが、レンズが良くなったので、この手間も多少は省けるのかな?

カメラは良くなったので、あとはカメラマンの腕しだいですね。
先日、日産「フィガロ」を個人売買で売ってもらいたいとのご依頼いただき、予想を大幅に超える価格で無事ご成約させていただくことが出来ました。

そしてフィガロをお預りし、納車までに内外装をできるだけ綺麗にしておこうと掃除を行いましたが、白い皮製の幌に付いたクスミがなかなか取れません。

そこでフィガロのオーナーさんが作っているホームページを拝見すると、「激落ちくん」で驚くほど良く落とせると書いてあります…。

「激落ちくん」とは何かというと、メラミンフォームという素材100%で出来たスポンジのようなヨゴレ落としで、スーパーなどの台所用品売り場で売っています。

早速いくつか購入して試したところ、強く擦ってもなかなか取れなかったヨゴレが本当にキレイに落ちました。

使い方は、このメラミンフォームを(使用箇所によっては小さくちぎってから)水に浸して軽く絞り(高野豆腐のような手触り)、あとはヨゴレている箇所にあてて軽く擦るだけ。擦ると多少カスが出て、消しゴムのように序々に小さくなります。

「激落ちくん」は、茶渋を落としたりステンレスを磨いたりと台所まわりをキレイにしたい人向けの製品ですが、車内のプラスティック部分についたヨゴレ落としにも最適です。これまで車内のプラスティック部分についた薄いヨゴレを落とすのに色々試してきましたが、ほとんど落とすことが出来ませんでした…。しかしコレは、ほとんど力を入れずにヨゴレを落とせ、それが水をつけるだけなので驚きです。

プラスティックでも、光沢のある部分には使用しない方が良いそうです。
また、車の外装面に使ってはダメだそうです。
ガラス面や鏡の部分はOKなんですね。

売り場には「激落ちくん」の他に、同様にメラミンフォーム100%の商品がいくつか置いてありました。

洗剤をつけて強く擦っても落とせない樹脂部分のヨゴレには、メラミンフォームがお薦めです!
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