2007年3月アーカイブ

最近、よくテレビや雑誌で「Second Life(セカンド・ライフ)」というインターネット上での仮想世界を提供するサービスが取り上げられています。

ホームーページからソフトをダウンロード&インストールして、登録(無料版と有料版あり)を済ませれば、誰でもこの世界に足を踏み入れられます。

今はソフトが英語版のみですが、もうすぐ日本語版が出るそうです。

Second Life内では、自分で3Dコンテンツを作ることができ、実際の世界のようにLinden Dollar(リンデン・ドル)という通貨を利用して売買を行うことができ、現金に換えることが出来ます。

土地を購入し、素敵な建物を立て、それを売却して利益を上げる。そんな"商売"で海外では実際にミリオネアになった人もいるそうです。

まだ日本語版が無いからか日本人の登録者が少ないようで、早く始めた者勝ち!と行動を起こしている日本の個人・法人がいます。

では当社も…、と英語版をPCに入れて使ってみました。
企業が行うことと言えば宣伝です。宣伝効果がありそうか?
使いながらそんなことを探っているうちに、こんな記事を目にしました。

■ Second Life“不”人気、7つの理由 (IT media)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/07/news074.html

なるほど、と首肯する点が多いです。
これに反論する記事も出てきました。

■ Second Lifeの7つの不人気に対する反論 (CNET Japan)
http://rblog-biz.japan.cnet.com/seomanage/2007/03/aa.html?tag=rblog.cr

これには、首を傾けてしまいます。
特にSecond Lifeのターゲット・ユーザーが30歳前後という部分ですが、この世代で普通に働いている人は、Second Lifeをやる時間はそれほど取れないでしょう。


使ってみて個人的にはとても面白く、暫くは遊べそうです。
また、無から新しい物をなんでも作れ、劣化のない仮想空間では、中古車個人売買仲介というビジネスは成り立ちそうにないなぁ・・・と解りました(笑)

時間がある方は、ぜひこのバーチャル・ワールドを散歩してみては。
空を飛んでの移動も可能で、これが結構楽しいですよ!


■ Second Life
http://secondlife.com/world/jp/

■ セカンドライフの歩き方 (大型本)
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