2007年8月アーカイブ

今夏一番の興行成績を誇る映画「トランスフォーマー」を観ました。
この映画では、車がロボットに変化するシーンが見所の一つです。

80年代中頃のPeterbilt社のコンボイをベースにした車両が、良い側のリーダーロボットとして登場。そして、1976年製のカマロや、その未来形である「コンセプト・カマロ」が、主人公が乗る車として出てきます。

敵ロボットが変身(トランスフォーム)しているパトカーは、サリーン社がフォードのマスタングをチューンして販売している「Saleen S281」。

あとは、ハマー「H2」やGMC「Topkick 4500」をベースにした車両、ポンティアックの「Solstice」が良い側のロボットとして出てきます。

出てくる車は全てアメ車なのですが、主人公がロボットの姿を目にして「あれは日本製に違いない。絶対にそうだ。」と言うシーンが面白かったです。

車だけではなく、宇宙から来た金属生命体が、ステルス戦闘機や戦車、ヘリコプターといった戦闘兵器の他、CDプレイヤー、携帯電話にまで変身をしたり激しく戦いあうCG映像は、観ていて飽きません。

映画館の大画面で観て楽しめる映画ですよ。


■ トランスフォーマー公式サイト
http://www.unltd-media.jp/tf/
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