2007年10月アーカイブ

当社が代理店を務めます自動車保険の損保ジャパンが、個人のお客さま専用の新しい自動車保険「ONE-Step」を開発し、平成20年2月(4月以降保険責任開始契約)から発売します。

現在の解りにくい保険商品の構成(法人・個人様向けに5種類あるものが2種類になります)や、複雑多岐に渡る特約の見直し(約半減します)、そしてビジュアルを多く用いて一目でわかる保険証券の製作と、とにかく「わかりやすさ」が追求されています。

お客様の声を多く反映させて、見やすく、そしてわかりやすく進化する新しい自動車保険「ONE-Step」の登場は、代理店としても大変待ち遠しいです。

その他、詳しくは下記のニュースリリースをご参照ください。

■ 「個人専用自動車保険」ONE Step 新発売(PDF)
http://www.sompo-japan.co.jp/news/download/20071018.pdf
現在は、車のナンバーから誰でも簡単に所有者の住所氏名を知ることが出来ます。

最寄の陸運局に行き、数百円の手数料を払い、登録事項等証明書の交付請求をするだけです。こんなにも簡単だから、テレビに映る車のナンバーにモザイクがかけられたりするのですね。

自動車ディーラーのヤリ手営業マンは、道端に停まっている車のフロントガラスに張られている車検シールの色や数字を見て、もうすぐ車検の時期が来る車のナンバーを控え、この証明書を取って、次の車検はウチでやらせてくださいという旨のダイレクトメールを送ったりしていました。

以前は年度ごとに4色の色違いがあったこのシールは、現在は無色透明になり、数字も小さくなって、よほど近くで見ないと判別できないようになっています。

それでも個人情報の保護がかみすばしいご時世で、車のナンバーから簡単に個人情報が判ってしまうこのシステムはマズイ…。

ということで、11月19日からはナンバーの他に「車体番号」も記入しないと登録事項等証明書の請求は出来なくなるという対策が講じられます。一部の輸入車を除き、車体番号は外から見ただけでは判らないですから、これからは誰でも簡単に車の所有者情報を手に入れるということは出来なくなります。

■ 登録事項等証明書の請求方法変更(PDF)
http://www.ktt.mlit.go.jp/topics/0708/cc_t070813.pdf

今までは、個人売買で車を売って欲しいという依頼を受けた時、インターネットに掲載するための車両画像を撮る際に自作のプレートでナンバーを隠していましたが、今後は特にその必要が無くなるのかもしれません。

でも出来れば隠しておくことに越したことはないですね。
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