2008年1月アーカイブ

2005年1月から「自動車リサイクル法」がスタートし、3年間の時限措置が設けられ、車種ごとに設定されたリサイクル料金を「新車購入時」、「車検時」、「廃車時」の際に一度だけ預託(支払い)することになっています。

スタートから3年以上経った現在、全ての車が車検を迎え、ほぼ全ての車がリサイクル料金を払っている状態になりました。

そして今日、この3年間の時限措置の期限が終了しました。明日からは、「新車購入時」またはリサイクル券が付いていない場合は「廃車時」にリサイクル料金を支払うことになり、リサイクル料金がキチンと払われているかという「車検時」のチェックや支払い手続きは無くなります。

今まで これから いくら払うの?
新車購入時
車検時
廃車時
のいずれかに預託
新車購入時
廃車時

のいずれかに預託
車種ごとに異なります

→ リサイクル料金を調べる


■ 継続検査時預託(3年間の時限措置)が、平成20年1月31日をもって終了します
http://www.meti.go.jp/policy/automobile_recycle/other/pdf/press/k_yotaku.pdf


車検の手続きなどを行う運輸支局には、リサイクル料金を調べたり、リサイクル券の再発行を行う専用端末が置いてありますが、これは全て撤去されます。

だったら最初から時限措置などを設けずに「新車購入時」か「廃車時」にリサイクル料金を支払うという制度で間に合ったし、様々な無駄が生じなかったのでは?と思いますが、集めたお金を管理する(財)自動車リサイクル促進センターが、国債・地方債・政府機関債に"運用"する目的で、早く沢山の資金を集めたかったからかな?

 

■ リサイクル料金の管理・運用について - リサイクル法 資金管理業務諮問委員会
http://www.ar-simon.jp/system/02_system.html

先程、今まで書いてきた日誌を、このブログに移し終わりました。

 

■ カー・エントランス業務日誌
http://www.car-entrance.co.jp/diary/

 

から、

 

■ カー・エントランス ブログ

http://www.car-entrance.co.jp/blog/

 

に変更です。

 

データを移し変えていて「日誌」と言えるほど頻繁には書いてなかったことがわかりましたが、2001年から書きためてきたものなので、さすがに時間が掛かりました。

ブログのデザインは、これから手を加えて行きます。

今日、スズキ自動車が「パレット(PALETTE)」の発売を発表しました。販売開始は、30日からです。

一昨日、スズキのディーラーで「パレット」の内見会があり、今日の発表を前にクルマを見ることができました。

左右のリアドアが電動スライド式なのが、一番の特徴です。また、後部座席の足元は広く、随所に工夫が凝らされていて、とてもよくできています。

ライバルはダイハツの「タント」(センターピラーレスとスライドドアが特徴)ですね。

■ パレット
http://www.suzuki-palette.jp/

内見会で、純正オプション用クーポン券(3万1500円分)を一枚もらいました。
パレットご購入をお考えの方がいらっしゃいましたら、当社にご相談ください。
先着1名様に、このクーポンをご利用いただけます。
良いニュースです。

自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)の保険料が、11年振りに大幅値下げされることになりました。

新しい料金は保険契約が4月1日以降始期の契約に適用され、全車種12か月平均で22.2%の引き下げとなります。自家用乗用車で2年契約の場合は9,260円の値下げ、軽自動車は6,710円の値下げです。

現行基準料金 改定後基準料金 改定額
自家用乗用車 31,730円  22,470円  △9,260円 
自家用小型
貨物自動車
26,670円  19,290円  △7,380円 
小型二輪自動車 20,770円  13,400円  △7,370円 
軽自動車 25,690円  18,980円  △6,710円 


■ 第124回・第125回 自動車損害賠償責任保険審議会の開催について(金融庁)
http://www.fsa.go.jp/singi/singi_zidousya/siryou/20080118a.html

前回、車検時に支払う検査手数料の値上げの話を書きましたが、今回は値下げで大変うれしい話です。

次は、ガソリン暫定税率の撤廃かな?
今年から、普通車や小型車の車検時に支払う検査手数料が「値上げ」されました。
継続検査で300円、新規で600円の値上げです。

今までは1400円の印紙を買って、国に払っていました。
それが、国に400円で、自動車検査独立行政法人に1300円払うことになりました。

詳しくは↓こちらをご参照ください。
http://www.mlit.go.jp/jidosha/kensatoroku/kensa/tesuryo.pdf

それで車検時の検査で何か変わることがあるのかと言うと、特にありません。
やることは変わらないのに値上げをするのは理解できませんが、それが独立行政法人というものなのでしょう。

■ 自動車検査独立行政法人
http://www.navi.go.jp/
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