2008年2月アーカイブ

滋賀県までの陸送をご希望のお客様が、当社にお車をお持込みされました。

通常は、個人様宅から個人様宅までDoor to Doorでのお預り&お届けなのですが、当社にお持込みいただくか、当社にてお車をお引取りいただくと陸送料金がかなり安くなるので、多くのお客様にご利用いただいています。

今日お持込いただいたお車は、キアヌ・リーブス主演の映画「マトリックス・リローデッド」のカーチェイス・シーンに出てきたキャデラック「CTS」です。

このお車は、新車を購入したので知人の方に"あげる"とのこと。
太っ腹ですね〜。

■ 陸送代行サービス
http://www.car-entrance.co.jp/rikusou.html
上戸彩さんがパンダの着ぐるみで登場する、損保ジャパンの自動車保険「ONE-do」のCMをご覧になったでしょうか?

この自動車保険が4月から内容を新たにして「ONE-Step」という商品に生まれ変わるにあたり、今月23日(土)からまたCMが流れます。今度は上戸彩さんの「損保ジャパンダ」に加え、「ワン太」くんも登場するそうです。

放映期間は、2月23日(土)〜3月2日(日)、3月15日(土)〜3月25日(火)、そして4月にも放映の予定。

テレビでは15秒のCMが流れますが、2月23日のCM放映開始日から損保ジャパンのホームページで15秒の他に30秒バージョンやメイキング映像を見ることができます。

■ 個人用自動車総合保険 「ONE-Step」CM情報 (損保ジャパン)
http://www.sompo-japan.co.jp/about/company/cm/contents2.html
Dr_Japan.jpg 一年ちょっと前に、大手の損保会社5社による「第三分野保険の不払い」が明らかになり、ニュースに大きく取り上げられていました。

■ 第三分野保険とは − Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%B8%89%E5%88%86%E9%87%8E%E4%BF%9D%E9%99%BA


当社が代理店を務める損害保険ジャパン(通称:損保ジャパン)は、なんと975件もの不払いがあることが判りました。

この事態に金融庁は下記の調査結果を発表。

■ 損害保険会社の第三分野商品に係る保険金の不払い事案の調査結果について
http://www.fsa.go.jp/news/18/hoken/20070314-1.html

損保ジャパンも検証結果を発表しました。

■ 第三分野商品の保険金不払事案に係る検証結果等について
http://www.sompo-japan.co.jp/about/reconf/research/inspection/index.html

今後このような事態に至らないよう、損保ジャパンは再発防止に向けて色々な取り組みを行っています。

その一つとして、第三分野商品を今後も扱いたいという代理店に対し「第三分野商品取扱者認定制度」を設け、オンライン上でのテストを課しています。

代理店の誰か一人が合格をすれば良いのではなく、保険募集人として登録されている人がみな合格をしなければならないので大変です。

しかも、まずはネット上で登録をして、送られてきたメールに記載されているURLにアクセスをしてログイン、そしてテストに合格するとまたメールが送られてきて、同様にページを開きログインをして合格証を印刷する…という結構な手間が掛かります。

保険専業の代理店は、当然このテストを受けて認定を取得するのでしょうが、私達のような第三分野商品をまず扱う機会がないクルマ屋さんは、このオンラインのテストが億劫に感じて「まぁ、第三分野は関係ないからいいや…」と認定取得を諦めてしまうかもしれません。

当社は先程、全員合格しました。
これで今まで通り第三分野保険をご案内することが可能です。

損保ジャパンの代表的な第三分野保険は、終身医療保険の「Dr.ジャパン」です。
上戸 綾さんがパンダの気ぐるみで登場するCMをご覧になられた方も多いのでは?
1月21日にも書きましたが、4月からクルマの自賠責保険料が大幅に下がります。
自家用乗用車で約3割の値引きです。

この4月を前にして2月や3月に車検を迎える(自賠責保険が4月前に切れる)場合、今まで通りの高い自賠責保険料を払って車検を継続することになります。

ところが2月16日の朝日新聞にも載っていましたが、節約術があります。
車検に合わせた2年(24ヶ月)の契約を結ばず、今までの高い料率で1ヵ月の短期契約を、そして残りの23ヶ月分を4月からの安い保険料で契約をする(2つの自賠責保険契約を結ぶ)方法です。
これで自家用乗用車の場合、約3,000円節約できます。

2つの手続きを行うので、自賠責保険を扱うクルマ屋さんには面倒くさがれるかもしれませんが、1ヶ月と23ヶ月でやれますよね?とお願いしてみてください。と言うか、そのようにやりますと言ってこないクルマ屋には、今後お願いしない方が良いかもしれません。勉強不足で知らないか、知っていても面倒だから言い出さないかのどちらかなので。

また、面倒くさがれると書きましたが、安心してください。
例えばクルマ屋は自賠責保険の契約を1つ取ると、保険会社から一律1,600円の成約手数料が支払われます。この裏ワザ(本当は、こうするのが当たり前)を行うことで、2件の成約になって成約手数料が2倍もらえるのですからね。教えてくれて有難うと感謝されるかもしれません。


■ 平成20年3月末以前の契約に係わる保険料の適用について − JU中販連
http://www.jucda.or.jp/info/pdf/jibaiseki_020.pdf

昨年12月に横浜市港北区にオープンした「トレッサ横浜」に行ってきました。
トヨタが作ったオートモール併設型ショッピングモールです。

2階フロアのオートモールにトヨタやダイハツの新車が並べられていて、ショッピングついでに気軽に新車を見たり商談ができます。1階は見ませんでしたが、整備工場になっているそうです。

■ トレッサ横浜 | TRESSA
http://www.tressa-yokohama.jp/

連休の土曜日に行ったのだけれど、閑古鳥で驚きました。
週末で雨の日は、このような室内モールが混むはずなのですが…。

その理由は、ロケーションの悪さもあるかと思いますが、建物の作りや装飾の悪さも原因なのかもしれません。

3階のショッピングモールを回って気づいたのですが、太い柱が多く、視界が狭くて賑わいが感じられません。そしてエレベーターの数が少なく、位置も遠くて不便。また端のエレベーターで1階に行ってみたら、そこからは整備工場に行けませんでした。

内装は横浜市との姉妹都市であるフランスはリヨンのイメージで、看板やマンホールはリヨンで使われている物と同じなのだと後で知りました。リヨンの画家に書いてもらったという「だまし絵」も、だまされるどころか、その存在すら気づきませんでした。2階フロアの石畳は、とにかくベビーカーが押し辛いです。

リヨン市のシンボルであるライオンの像を中央に置くくらいなら、トヨタのフォーミュラー・カーを置いておく方が遥かに客寄せになるでしょうし、ほとんどの日本人が行ったことのないリヨンよりも、クルマをテーマにしたモールにした方が特徴が出たのではと思います。

今は「北側」のみのオープンで、3月末には「南側」もオープンして大幅に店舗が増えます。
この完全オープンで人出も増えるのかな?

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