2009年3月アーカイブ

陸送のご依頼で、マツダ「オートザム・レビュー」をお持込みいただきました。

パッと見はわかりにくいですが、ルーフの部分が大きく開く電動キャンバストップになっていて、前後どちらからでもオープンにすることができます。

1オーナーで、もう17年も乗っていらっしゃるとのこと。走行は年式の割に少なめで、内外装とも大変キレイです。愛されていますねー。

オープンは、これからの季節に良いですね!

1990年の発売当時のCM。

間違い電話

このところ「あれ?ケーズデンキじゃないんですか?」という間違い電話が何回かありました。

なんでだろうと、近所にオープンしたばかりの「ケーズデンキ 八王子店」の電話番号を調べてみると、
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042-631-8970 (ケーズデンキ)
042-631-0970 (当社)
-------------------------------------
と一ヶ所違いでした。

押し間違えてしまうことって、意外とあるんですね。

いつも利用している老舗の電気屋さん「ムラウチ電気」が今月から全面改装で休業中なので、近くに電気屋さんが出来て助かってはいます。ムラウチ電気がいつどんな形で営業を再開するのか、地元の人でも知らない人がほとんどのようです。

私は↓ここで概要を知りました。
■ 八王子「ムラウチ電気」閉店へ(八王子経済新聞)
http://hachioji.keizai.biz/headline/218/

再開後は、「ムラウチ電気」と「ケーズデンキ」の間を値段交渉で行ったり来たりする人が出てくるのかな?
先日、テレビで海外の面白いCMが取り上げられていました。



映画「卒業(The Graduate) 」の"その後"という設定で、あの有名俳優が出てきます。この映画は最初から最後まで観たことがなくても、有名なラストシーンだけはなんとなく知っているという方も多そうですね。

昔はアルファロメオのジュリア・スパイダーで駆けつけたら途中で止まってしまってました。今回はアウディのA6なので大丈夫。

映画とCMで実際に使われたこの教会は、劇中ではロサンゼルスから北西に約150km離れたサンタバーバラという設定でしたが、実際は東に50kmほど離れたLa Verneという街にあるこの教会だそうです。

大きな地図で見る

3205 D Street
La Verne, CA 91750

機会があったら足を運んでみたいと思います。
第2次補正予算が本決まりとなり、今月28日から2年間、地方の高速道路が週末1,000円で乗り放題になることが決まりました。

ただしETCを付けいている車限定ということで、これを機に愛車にETCを付ける方が沢山いらっしゃるのだと思います。

先日、(財)高速道路交流推進財団がETC車載器の新規導入助成金について発表を行うと、ホームページにアクセスが殺到したそうで、昨日の日中はサーバがダウンしたのか見れませんでした。この助成の詳細については、↓こちらのサイトからご覧いただけます。

■ 財団法人 高速道路交流推進財団
http://www.highway.or.jp/

助成期間は平成21年3月12日から平成21年3月31日まで。
四輪車は下記の条件を"すべて"満たせば、5,250円が助成されます。

  • 各地域の「四輪車ETC車載器新規導入助成取扱店」で新規のETC車載器を購入又はリース契約し、セットアップされた方

  • 四輪車ETC車載器新規導入に係る費用から助成金を割り引いた残額を、2年以上の契約期間かつ2回以上の、分割又はリース契約で支払いされる方、又は助成金を割り引いた後、当該費用に残額がない場合、ETC車載器を2年以上使用して頂ける方

  • 申し込み時にアンケートにお答え頂ける方

多くの方は、二番目の条件が「え〜、そんなの一括で払っちゃいたいよ〜」とチョット引っ掛かるかもしれませんね。

ETCの機械を取り付けただけではまだ利用できず、ETCに対応したクレジットカードを入手する必要があります。こちらは申込みをしてから郵送で届くまでに2週間近く掛かりますので、お手持ちのクレジットカード会社に問い合わせをして、早めに手続きを済ませてください。

そして最後に、マイレージサービスへのご加入もお忘れなく!

■ ETCマイレージサービス
http://www.smile-etc.jp/
現在店頭に並んでいる週刊誌「DIME」に、『カーシェアリングの損得勘定』というタイトルの記事で「カーシェアリング」は「マイカー」や「レンタカー」、「カーリース」と比べてどんなメリット・デメリットがあるのかについて書かれています。

簡単な結論としては、現状の料金体系なら月に36時間も乗らないのであればカーシェアリングは割安とのことでした。

最近、これと同じ比較をニュースや雑誌でよく目にします。
そしていつも料金コストの比較ばかりで、その他のコストが加味されていないなぁ…と思います。

いずれも「カーシェアリングは複数の会員でシェアするので他の人が使っている時に車を使えないことがある」というデメリットは挙げていますが、気付いていないのか無視しているのか、自宅からカーシェアリングで車を借りる場所までの往復コストが抜けています。

たとえば車で買い物に行くのに、マイカーの場合はすぐに乗り出せ、帰ってこれますが、カーシェアリングは提供会社が近くに無い場合、徒歩や自転車もしくはバス・電車などで行って車を借り出し、買い物を済ませて家に荷物を置いた後に今度は車を返しに行かなければなりません。これは看過するには大きな手間と時間の無駄(コスト)だと思います。この点を抜きに同列比較をして判断すると、結論を誤ることになります。


話は少し飛んで、ベストセラー本を何冊も世に送りだし一世を風靡した勝間和代さんは、以前「マイカー減らそう」というタイトルで自論を述べられていましたが、こちらも往復コストが抜けています。

■ 勝間和代のクロストーク 〜みんなの経済会議〜 「マイカー減らそう」
http://mainichi.jp/select/biz/katsuma/crosstalk/2008/10/post.html?inb=yt

ここで、マイカーを持たずに送迎タクシーを利用するのがエコロジーへの配慮になると言っています。ところが「送迎」というある意味無駄なコストが生じる車の運用により、CO2の排出量は減るどころか増える可能性すらあります。エコを理由にするのなら、誰かをどこかに運ぶために迎えに行き、届けたら元の場所に帰るという無駄にCO2を排出するコストも考慮に入れなければダメですね。


普段それほど車を使わず、また雨の日も、冬の寒い日も足を運ぶのにメンドウと感じない距離にカーシェアリングを提供する会社があるのであれば、節約という観点からマイカーを捨てカーシェアリングを利用するも一考です。

また「時は金なり」なので、マイカーで往復にかかる時間や労力のコスト省き、その分を生産性の向上やクオリティ・オブ・ライフの向上に用いるのも賢い選択だと思います。


■ Digital DIME
http://www.digital-dime.com/
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