2009年12月アーカイブ

車の登録手続きで「印鑑登録証明書」や、時には「住民票の写し」が必要になり、これを市役所などに行って取ってくるのに手間が掛かります。

今日、セブン-イレブンに設置してあるマルチコピー機で、住民基本台帳カードを利用して「住民票の写し」や「印鑑登録証明書」が取れるサービスが始まるという記事を読みました。

来年2月から数店舗で試験的に開始し、5月中には全国でも出来るようにするとのこと。

http://www.sej.co.jp/corp/news/2009/pdf/122101.pdf

今まで平日の遅い時間帯や週末しか役所に足を運ぶことができなかった人達にとって、大変便利なシステムになりますね。

ところで、印鑑登録制度を採用している国は日本と韓国だけだそうで、その韓国は今年7月に「5年以内に廃止して電子認証に移行する」と発表しました。

日本だけしか利用していない印鑑登録制度を続ける理由は、何なのでしょうか?
単に昔からそれが当たり前だからと、深く考えずに続けているだけのような気がします。

皆がそうしているからと漠然と続けず、もっと遠くを見渡して、無くて済むのであれば無駄な慣習をただちにやめて、より便利な新しいシステムに移行してもらいたいなと思います。
自動車保険には、割引(割増)を適用するための「1」から「20」までの等級があります。

通常、新規にご契約される場合は6(S)等級(運転者の年齢条件に応じて30%割増〜割増引なし)からスタートします。そしてご契約期間中の事故の有無および事故の形態によって翌年の継続契約の等級が決まり、その等級に応じて保険料が割引(割増)されます。

基本的には、等級が下がるような事故を起こさなかった、事故を起こしても保険は使わなかった、または等級プロテクトなどの特約に加入していたなどであれば、翌年の等級は「1」づつ上がります。反対に使えば「3」等級下がります。

ちなみに、18等級以上で60%割引きに、反対に1等級だと60%割増しになります。


先日、当社のお客様で1等級までダウンしてしまうケースが発生しました。

お若い方で、当社でお車をご購入後、自動車保険にも新規でご加入いただいたのですが、2年連続で等級が下がる事故を起こされてしまいました。

2回とも対人事故ではなく、またお体の方は全く問題なかったのが幸いです。

しかし今回は車両の損害が大きく(車両保険には入っていませんでした)解体廃車にすることに。 次の車を見つけてすぐ乗り始めるとしても、もうすぐ継続の時期がくる保険の等級は「3」から「1」に下がり非常に高額な保険料になるし、1等級を6等級にまで戻すには無事故でも5年掛かりますので、暫くは自分の車を持たないで等級をリセットする方法についてご説明しました。

たとえば1等級になってしまったからと他社の自動車保険に変えて6(S)からスタートしようというのは、どこの保険会社でも出来ないようになっています。

代わりに、今の保険を解約して解約日から13ヶ月経つと今までの契約情報が消されるので、その後に保険に加入すれば新たに新規として6(S)からのスタートすることが可能です。

この13ヶ月間は自分名義の車を持つことが出来ず(出来なくはないですが、強制保険に入っていない状態での運転は絶対にやめましょう)、毎日のようにマイカーで移動をしていたような人にとっては不便になるのがネックです。

しかし低くなってしまった等級を早く元に戻せる方法なので、万が一そうなってしまったら、このリセット方法を検討してみるのも一考ですね。

5等級以下の場合と違い、7等級以上の場合は保険満期日から8日以上たってから継続の手続きをすると等級がリセットされてしまう(6等級に下がる)ので気をつけてください。
以前、遠方の方からスカイラインを購入して、当社の陸送サービスをご利用いただいたお客様が、今度はそのお車を遠方の方に売却されたとのことで、陸送サービスを再度ご利用いただきました。

この客様はお近くの方で、前回は当社を引取り場所として利用し、今回は当社までお車をお持込みいただきました。

お伺いしてみると、2年ほど前に購入した時よりも高い金額で売れたそうです。

稀少になってきている車両の場合は、このようなケースがよくあります。
低年式の中古車で当たりハズレがあるかもしれませんが、賢いお買い物だと思います。
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