2010年2月アーカイブ

昨日、中央自動車道を走っていると積載車に載っている変わったデザインの車に目が行きました。

あれは今月25日にホンダが正式に発表をする新型ハイブリッド車「CR-Z」ですね。

■ HONDA | CR-Z
http://www.honda.co.jp/CR-Z/

3ドア・ハッチバックでカラーリングも良く、若者に人気の車になると思います。


帰り道、中央道(上り線)小仏トンネル手前で渋滞があり、なんだか変な車線変更をさせられるな…、道の工事でもしてるのかな?と思ったら、渋滞を減らすための実験を行っていました。

今まで「2車線+登坂車線」として使っていた所を「3車線」の区間としてみたら渋滞が減るのでは?という実験で、2011年の3月下旬まで行われるとのこと。

■ NEXCO中日本 - 中央自動車道(上り線)小仏トンネル手前で渋滞削減実験
http://www.c-nexco.co.jp/info/traffic/traffic_display.php?id=1609



でも走ってみると判りますが、これにより渋滞がひどくなっていると思います。

一番右の追い越し車線を走っていると思ったら更に右に車線が現れて、皆、行って良いものなのかどうか…と迷っているようでした。

また左の遅い車線を走っている人にとっては、坂の途中で車線が無くなるから右に車線変更を行わなければならず、ここでスピードが落ちてボトルネックとなっていました。

この実験が無ければ、昨日のあの時間帯・あの場所で、渋滞は発生していなかったでしょう。

この変則的な車線についての解りやすい標識を、かなり手前に設置して実験を継続するか、でなければ早く中止した方が良いかもしれません。
ブレーキとアクセルの踏み間違いによる暴走事故が増えています。

当社にて自動車保険をご加入いただいているお客様の中にも、この数年で何名かいらっしゃいます。

アクセルを踏み込んだ状態で他の車に衝突したり、道の反対側に飛び出して建物に突っ込んでしまい大きな事故になってしまっています。

たまたま人がいなくて、人身事故にならなかったのが幸いです。

これから高齢化社会の進行と共に、この様な事故が益々増えていくと思います。
この踏み間違いによる事故のほとんどが駐車場内で起きているようです。
加害者または被害者にならないよう、ぜひ注意してください。



踏み間違いで起きる加速を回避する装置を、メーカーは作れないでしょうか?
技術的には出来ても、緊急回避に急加速が必要なケースなどを考慮すると、そのような装置は付けられないのかもしれません…。

ちょっと調べてみたら、SDAS(セイフティドライビング・アシストシステム / 安全運転補助装置)という装置を製造販売している会社を見つけました。

■ 株式会社ダイイチ
http://daiichi-brake.com/



装置ではなく、運転手の「停まれ!」という意思を車が感知して制動してくれたら究極だなぁ…と思ったら、メルセデス・ベンツもその様なことを漠然と(?)考えているみたいです。

アクセルも、ブレーキも、ハンドルすらも無く、なんと運転手の脳波で動かす車を近未来のコンセプトカーとして夢見ているようです。

■ アクセルやハンドル不要、脳波で運転するメルセデスの近未来コンセプトカー - GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100217_brain_car/

実現したら居眠り運転も減りそうですね。
当社が代理店をしている損害保険ジャパンが、今日から自動車保険の契約更新を携帯電話で行っていただけるサービスを始めました。

損保ジャパンの自動車保険にご加入いただいているお客様に契約更新のお知らせが郵送され、そこに記された「QRコード」を携帯電話で読み取って、簡単な操作で更新手続きを行っていただけるようになりました。

また、同時に損保ジャパンのホームページ上にある「マイページ」でも、ご契約者様ご自身で契約の更新を行っていただけるようになりました。

携帯手続きの場合は、基本的に前年と同条件での継続のみとなりますが、マイページの方では、お客様が自由に契約内容を変更して手続きを済ませることが出来るようになっています。

もちろん今まで通り、代理店のスタッフが直接お会いして、またはお電話にてご説明をしながら契約の更新手続きを行わせていただく方法は存続します。

今のところ、新規のご契約の場合は「詳細なご説明が必要」との考えで対面販売のみとなっていますが、インターネット経由で契約ができるダイレクト系損保に対抗して、大手損保も新規契約のネット販売を遠からず開始すると思います。

その準備は着々と進んでいるようです。
その辺りのお話は、いずれまた。



もう一つ、損害保険ジャパンの自動車保険で最近始まった「新クレジットカード払」というサービスをご紹介させていただきます。

これは、自動車保険の保険料をお客さまが指定および登録したクレジットカードで簡単にお支払いいただくことができるサービスです。

http://www.sompo-japan.co.jp/covenanter/methodology/creditcard/index.html

今までもクレジットカードでのお支払いは可能でしたが、取り扱いは一部の代理店だけであったり、各代理店ごとでカード認証を行う必要があり時間が掛かっていました。

クレジットカードの登録は、ご契約後にパソコン、携帯、または登録専用コールセンターにお電話をいただくいずれかの方法でお客様ご自身で行っていただきます。

銀行引き落しと比べてクレジットカード払いのメリットは、
なんといってもポイントが貯まる点ですね。

ぜひご利用ください!
五木寛之の「雨の日には車をみがいて (集英社文庫)」を読みました。

20年以上も前に出版された小説ですが、新刊として本屋さんで平積みにされていたのを手に取りました。

主人公が乗り継ぐ数々の愛車(旧車の外車)を軸に話が展開される短編集です。

外車が登場する日本の小説では、今までに読んだ中で一番面白かったです。 まったく古さを感じませんでした。また、五木寛之という人が、こんなにも車好きだったとは意外で驚きました。

どんな車が登場するかは、これから読まれる方の楽しみが削がれることになりそうなので書かずにおきます。

癖があり、手間やお金が掛かる古い車を所有していると苦労することが多いと思いますが、それらが記憶としてつよく残り、様々な思い出とともに後から楽しく振り返ることができるような気がします。

現代の若者の車離れは、車に個性が無くなり、手間が掛からなくなったのが主因では?とあらためて思いました。

昨日、高速道路の37路線を無料化する「平成22年度 高速道路無料化社会実験計画(案)」が発表されました。

■ 平成22年度 高速道路無料化社会実験計画(案) (PDFファイル)
http://www.mlit.go.jp/common/000057575.pdf

これによると、東京では「八王子バイパス」が無料化されるそうです。


大きな地図で見る

5kmに満たない有料道路ですが、便利でよく利用しているので無料化は嬉しいニュースです。

ただ、八王子バイパスの有料道路はいつでもスイスイ走れているのですが、少し手前の新浅川橋あたりは今でもしょっちゅう渋滞が起きていて、無料化を機に更に渋滞がひどくなって「なんだ有料のままの方が良かった・・・」なんてことになるのではないかなぁーと、少し心配です。

そういえば、この有料区間には歩行者と自転車専用の側道があり、自転車はなんと30円を徴収される(自分で料金受領箱に入れる)そうですが、これも無料になるのかな?

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