映画に関するブログ記事

陸送で、クライスラーの「ジープ・グランドワゴニア」を当社にてお引取りいただきました。

これまでに、ワゴニアを専門で扱っている業者様に何度か陸送でお持込みいただいたりしたことがあります。

車幅が2mある大きな車で、アメリカの映画にも多数出てくるアメリカらしい車ですね。
6月11日から公開される映画「アイアンマン 2」で主人公が乗る車は、これから発売が予定されているアウディの「R8 スパイダー」というオープンカーだそうです。

■ 映画「アイアンマン 2」オフィシャルサイト
http://www.ironman2.jp/

■ アウディ Japan - R8 Spyder
http://www.audi.co.jp/jp/brand/ja/models/r8/r8_spyder.html

全米で流れている、この車のテレビCMがこちら。

主人公はロサンゼルス郊外のマリブに住んでいるという設定になっていて、CMの最後の方で出てくる海岸沿いの道は、マリブを通る1号線(Pacific Coast Hwy:パシフィック・コースト・ハイウェイ)です。

そして最後にチラっと映るシーンは、ここですね!

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レクサス初のオープンカーである「SC430」が、7月で生産終了となるそうです。

このモデルは、トヨタの4代目「ソアラ」として販売されていた物が、レクサス・ブランドのスタートと同時に、マイナーチェンジが施されてレクサス「SC430」として販売されるようになりました。

トヨタ時代にはよく街で見かけることがありましたが、SC430になり、特に最近はめっきりと姿を見ることが無くなった感じです。

ブランドの変更に伴い価格が100万円近く上がってしまったのが、販売台数の減少→生産終了の一因でもあるのかなと思います。

そういえば、日本ではまだレクサスが始まっていない時期に、映画「ターミネーター3」でレクサス「SC430」が出てきましたね。

何度か運転をしたことがありますが、とても良い車なので生産終了はチョット残念です。

最後に、3月1日から200台の特別仕様車が発売される予定です。

■ レクサス - SC
http://lexus.jp/variation/sc/
アドルフ・ヒトラーがパレードなどで使用していたと言われるオープンカー「メルセデス・ベンツ 770K」を、ロシアの富豪が高額で購入したというニュースを新聞で読みました。

購入者の名前や購入金額は明かされていませんが、なんと価値は約13億円とのことです。

現在公開中の映画「イングロリアス・バスターズ」にレプリカ(?)が出てきてるみたいですね。



本物はラスベガスのインペリアル・パレスというホテル&カジノにあるクラシック・カーのミュージアム(展示車を販売もしています)に長らく展示されていて、ラスベガスに遊びに行った際に見ました。

厚い防弾ガラスに入ったヒビを見て、忌まわしい歴史を想起させるな…と感じた記憶があります。
そのすぐ近くには、昭和天皇の御料車(1935年 パッカード)もありました。

■ The Auto Collections - Las Vegas
http://www.autocollections.com/

他にもカジノのオーナーが沢山のレア車を収集&展示&販売していたようですが、死後、大量に売却されたそうです。"ヒトラーのベンツ"もその内の一台で、売却後に何人かの手に渡り消息不明でした。

そして今回、富豪が「欲しいから見つけてくれ」と業者に依頼して、ドイツ北西部の個人収集家に辿り着き、本物に間違いないと確認をして購入に到ったようです。

嘘か誠か『過去の所有者は入手後に相次いで死んでしまった…』という怖い話が付いてまわっているようで、そんな車を大金を払ってでも欲しいというのはどんな人間なのか、顔を見てみたいですね。
クリンスト・イーストウッド主演の映画「グラン・トリノ」を観ました。


http://wwws.warnerbros.co.jp/grantorino/

タイトルの「グラン・トリノ」が車の名前だと知って観に行きました。
古いアメ車を媒介に、老人と青年の物語が進行します。

そう言えば、「ベスト・キッド」でもアメリカの旧車が空手の使い手であるミヤギさんとイジメられっ子のダニエルを繋いでいました。


どちらの車も存在感があります。
現代の車と違って個性がありますよね。

今の車は機関も外観も完璧な分、手を加える箇所が無くて愛着が沸きにくなってしまっているように思います。それが車離れの一因なのではないでしょうか。だからと言って、破綻のある車を作る訳にはいかないのでしょうけど…。

「グラン・トリノ」は、良い映画でした。
頑固ジイサンが緩くなっていく感じが抜群です。

クリンスト・イーストウッドは出世作「ダーティー・ハリー」でもグラン・トリノを乗り回していたそうで、なんだか今回の映画でも「Go Ahead, Make My Day」と今にも言い出しそうな感じがしてハラハラしました。
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