IT関連に関するブログ記事

未来年表

野村総合研究所(NRI)が、2020年までのエコカー販売市場の予測を公表しました。
それによると、10年後にはハイブリッド車を中心に約5倍の1,300万台規模になると予測されています。

■ 野村総合研究所(NRI)
http://www.nri.co.jp/

NRIは大企業のコンサルティングが主な事業で、現状と未来を分析&予測するプロ集団です。
NRI未来ナビでは、その一部が読めるようになっていて面白いです。
他には、未来年表が興味深いですね。

これは2010から2050年までの、これから起こるであろう出来事や法改正などをリストアップして、NRI独自の予測も加えた一覧表です。

車関連で拾ってみますと、

2012年には
次世代ITS(ぶつからない車)が実現
車載情報端末市場が約500万台に」、

2015年には
燃料電池自動車と水素補給ステーションが一般ユーザーへ普及開始
燃費が2004年度比で平均23.5%改善した自動車の販売が義務化」、

2020年には
次世代自動車が新車販売のうち2台に1台の割合を占める
世界の乗用車市場が7,200万台規模になる
ハイブリッド自動車の世界販売台数が1,200万台規模になる」とあります。

車を含む情報としては、

2030年には
石油需要が日量1億500万バレル(2008年は8,500万バレル)に」なると見ています。
石油の需要が倍になってエコはどうなってしまうのか!?と思いますが、

2050年には
温室効果ガス排出量が2008年度比60〜80%削減」となっているので、
技術の力でなんとかするのでしょう。


私の未来年表というのもあって、未来年表の一番右側に自分の予測を書ける欄が設けられていて、これまた面白いです。

twitter

週刊「ダイヤモンド」1月号のツイッター特集を読んで、twitter(ツイッター)を始めてみました。

■ Twitter
http://twitter.com/

■ 有限会社カー・エントランス on Twitter
http://twitter.com/Car_Entrance

始めたと言っても、とりあえずCar_Entranceのアカウントを取っただけで、全然使わずにいました。

twitterはスゴイ!と持ち上げている人は有名人であったり、名の知れた企業だったりで、普通の人や小さな会社が使うのにはつぶやきの効果も無く、単に有名人や大企業のつぶやきを読むだけで、セカンドライフのようにブームで終わるのでは・・・と今でも思っています。

ブログに較べて使い方が少し難しいですし、暗黙のルールもあるようなので、インターネットの使い手以外には少し敷居が高いようにも思います。

でも、つぶやきの内容や使い方しだいでは、個人や小さな会社でも効果が生み出せるのかもしれません。

Yahoo!オークションの出品情報をtwitterでつぶやける(載せられる)のを知り、当社が個人売買で仲介をしてヤフオクに出品させていただいているプジョー「307」の情報をつぶやいてみました。

初つぶやきです。
果たしてtwitter効果はあるのでしょうか?

その後、週刊「ダイヤモンド」1月号のツイッター特集についても、つぶやいてみました。
これは、アマゾンのアフィリエイトにもなっています。

twitterのRTとかハッシュタグなど、まだ使い方がよく解っていないので、もう少し勉強しないとだめですね。

会社にとってYahoo!やGoogleの検索エンジンで上位表示されることは大変重要です。

従って、これらの検索エンジンが、今後どのように進化をさせて行こうとしているのかを知っておくのも重要になってきます。

先日、Googleが「Google Searchology 2009」という検索技術に関するイベントで見せたスライドの内容を見て、流石だなぁと思いました。



ユーザーがスペルを間違えるのや、ネットが遅すぎるというような問題は、すべて自分たちがいけないのだと捉えているようです。

「正しいスペルも知らないのか」とか「それくらい使い方は解るだろうバカめ!」なんて考えずに、その問題は技術や工夫などで解決してみせる、出来ないのは俺達がダメなんだ、という自信と気概を持っているのが解ります。


”君子は諸(これ)を己に求め、小人は諸を人に求む”  『論語』


見習いたいです。
アメリカの新聞には、売ります・買いますなどの広告欄にライドシェア(あいのり)を募るものがあったり、引越しで自分は飛行機で行くので引越し先まで車を乗って行ってもらいたい(期間限定・ルートは自由・ガソリン費用等は乗り手が出す)なんて広告がよく載っています。

きっと今では、インターネットを利用して広く募っているのでしょう。

日本にもインターネットを利用して車をシェアを促すサイトがいくつかあります。
その中から、面白くて出来が良い二つのサイトをご紹介します。


一つは、ライドシェア(あいのり)仲間を探せるのってこ!」というサイトです。

このサイトに、例えば自分が東京から大阪まで車で行く場合に登録をして一緒に乗っていく人を募ったり、反対に自分が東京から大阪まで行きたいから誰か乗せてって!ということを登録します。

そして相手が見つかれば、ガソリン代や高速代をワリカンしたりして安く済ませることが出来るのがメリットです。あとは道中の話し相手ができる楽しみもあります。

サイトの利用が無料だからか、意外と登録があるんですねー。

■ のってこ!
http://notteco.jp/


もう一つは、一昨日からスタートした愛車を貸したい人と借りたい人をマッチングさせるCaFoRe(カフォレ)」というサイトです。

ここでは、例えば週末しか愛車に乗っていなくてもったいない、平日に誰かにレンタル出来れば良いな…が実現可能です。 登録は無料ですが、貸し手も借りても保険に加入する必要があり、また成約時にはサイト運営会社に手数料を払います。

自分の車を近所の人に貸すことに抵抗がある人は多そうです。それと自分の車に荷物を結構載せたままにしている人も多いので、その点も難ありです。あとは貸し借りや返却の際に実際に会ってやり取りをする必要があるので、この点も不便を感じます。

当社のような車屋が間に入ったら、第三者の観点で車両のチェックを行えますし、直接のやり取りが無くなって良いかもしれません。でも、当社へのコミッション分が高くなってしまうのが難点ですね…。

ガソリンスタンドが間に入ってくれれば、一番良いですね!
満タンで貸して、満タンで返すのが条件のようなので、ガススタは車を預かっておく事とと書類手続き等を仲介してあげる見返りにガソリンを入れてもらえます。洗車などもお願いされるかもしれません。

■ CaFoRe(カフォレ)
http://www.cafore.jp/

「Googleマップ」でドライブルートを検索できるようになりました。



■ Googleマップ
http://maps.google.co.jp/

ストリートビュー機能で交差点の風景を見ることが出来たりと大変便利です。


このストリートビュー機能については、マスコミなどの報道により広く知られるようになり、昨夜はNHKの番組内でも取り上げられていましたが、そのあり方について賛否が起こっています。

東京の町田市議会はストリートビューに対して規制を掛けるよう日本の政府に意見書(PDF)を提出しています。

個人的には、別に今の状態をライブで写されているわけではないから"プライバシー"が侵害されるなどとナーバスになる必要はないと思うし、犯罪者がこれを効果的に活用できると考えているようには思えません。

車のナンバーが写っている!と憤る方もいるようですが、現在はナンバーの他に車体番号(通常、外からは見えません)が判らないと、持ち主の住所や氏名などの個人情報を取ることは出来ません。

国道だけでなく網の目のような小道や行き止まりの路地まで撮って載せているGoogleの徹底振りには感嘆を超えて脅威すら感じますが、日本国内だけでなく、以前行ったことがある、またはこれから行くかもしれない、それとも生涯行くことがないであろう世界(アメリカやオーストラリア、ヨーロッパ)の主要都市もストリートビューで見ることができるのですから、これは賢く楽しく利用すべき無料サービスなのだと思います。
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