資格に関するブログ記事

雨の中、損害保険募集人の更新試験を受けに立川に行ってきました。

自動車保険などの損害保険契約の募集を行うには、まずこの募集人試験に合格する必要があります。

ちょっと前まで、この募集人の資格は一度取得したら永久に使えると言われていたのですが、募集人としての資質が維持・向上できているかの確認という目的で、定期的に更新試験を受けなければならなくなりました。

テスト内容は、損害保険の代理店業を行う上での初歩です。

なので、テストはそれほど難しくないのですが、日本損害保険協会のテスト専用サイトでの「申込み」や「振込み手続き」、「受験票の出力」が少し判りにくく手間が掛かり、保険の専業ではない古くからの車屋さんなどは、ここで躓いてしまうのでは・・・と思います。

これからはノートパソコンをお客様の所で開いてネットに繋ぎ、お見積りを出して、その場でパソコン画面の契約ボタンを押してもらってご契約が完了するという方法が主流になります。これについて行けるかどうかも、このネットでの受験申込みでフルイにかけられているのかもしれません。

テストはマークシート形式で、時間は45分。
70点以上で合格です。

テスト終了の約1時間後には、専用サイトで解答が発表されます。
合否は10日後に同じくサイトで発表され、無事合格したら証明証をPDFで出力して印刷するようになっています。

さっそく解答と照らし合わせてみたことろ、自己採点では無事合格のようでしたので、ホッと一安心です。

2013年6月には、また試験の制度が変わるようです。
今回の「募集人試験」と「商品専門試験」を統合し、5年ごとに更新テストを受けるようにすることが検討されていてます。
本日、八王子市役所で「自動車リサイクル法」の取扱業者として登録更新を済ませてきました。

5年前程に自動車リサイクル法ができてから、廃車業務を行うには取扱業者として自治体に登録が必要になりました。この登録をしていないと、「その車、解体屋さんに持って行って廃車しておきますよ」なんていう仲介も違法になります。

登録から5年経ち、来月で期限が切れるので、必要書類を揃えて八王子市役所に行きました。
郵送による更新は受付けてもらえず、必ず出向かなければなりません。

以前は都庁まで行って手続きを行ったのですが、途中で管轄が八王子市に変わったので、今回からは近場で済むようになったので良かったです。

数年前に都庁から八王子市役所に変わった際、登録番号も変わる旨の通知が来ました。
それに合わせてホームページも番号を修正したのですが、今回、八王子市から届いた更新のお知らせを見ると、なぜか最後の桁が違います…。いい加減だなぁーと思いつつ、また修正をするハメになりました。

初回の登録は無料でしたが、今回、更新料が掛かることを初めて知りました。
しかも、なぜか自治体により金額が異なります。
八王子市では、「引取業」で更新料は4,200円(新規は6,100円)でした。
大抵の自治体は3,000円くらいのようです。

この他、当社は登録をしていませんが「フロン類回収業」や「解体業」もあり、すべて登録をしていて更新となると15万円くらい掛かります。

とりあえず書類上に何の問題も無く、無事更新の手続きが済みました。
次回は、5年後です。

■ 自動車リサイクルシステム
http://www.jars.gr.jp/

■ 廃車解体サービス
http://www.car-entrance.co.jp/recycle.html
Dr_Japan.jpg 一年ちょっと前に、大手の損保会社5社による「第三分野保険の不払い」が明らかになり、ニュースに大きく取り上げられていました。

■ 第三分野保険とは − Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%B8%89%E5%88%86%E9%87%8E%E4%BF%9D%E9%99%BA


当社が代理店を務める損害保険ジャパン(通称:損保ジャパン)は、なんと975件もの不払いがあることが判りました。

この事態に金融庁は下記の調査結果を発表。

■ 損害保険会社の第三分野商品に係る保険金の不払い事案の調査結果について
http://www.fsa.go.jp/news/18/hoken/20070314-1.html

損保ジャパンも検証結果を発表しました。

■ 第三分野商品の保険金不払事案に係る検証結果等について
http://www.sompo-japan.co.jp/about/reconf/research/inspection/index.html

今後このような事態に至らないよう、損保ジャパンは再発防止に向けて色々な取り組みを行っています。

その一つとして、第三分野商品を今後も扱いたいという代理店に対し「第三分野商品取扱者認定制度」を設け、オンライン上でのテストを課しています。

代理店の誰か一人が合格をすれば良いのではなく、保険募集人として登録されている人がみな合格をしなければならないので大変です。

しかも、まずはネット上で登録をして、送られてきたメールに記載されているURLにアクセスをしてログイン、そしてテストに合格するとまたメールが送られてきて、同様にページを開きログインをして合格証を印刷する…という結構な手間が掛かります。

保険専業の代理店は、当然このテストを受けて認定を取得するのでしょうが、私達のような第三分野商品をまず扱う機会がないクルマ屋さんは、このオンラインのテストが億劫に感じて「まぁ、第三分野は関係ないからいいや…」と認定取得を諦めてしまうかもしれません。

当社は先程、全員合格しました。
これで今まで通り第三分野保険をご案内することが可能です。

損保ジャパンの代表的な第三分野保険は、終身医療保険の「Dr.ジャパン」です。
上戸 綾さんがパンダの気ぐるみで登場するCMをご覧になられた方も多いのでは?
車の査定を行う査定士の資格は、3年ごとに更新が必要で、更新の際には(財)日本自動車査定協会が行う技能向上研修に参加する必要があります。

昨日、この研修に参加して、査定士としての登録更新の手続きを行ってきました。

研修では、査定協会が作成した「修復履歴発見の手引き」などをテキストに、講師の方が車の修復暦の有無を判定するチェックポイントについて解りやすく解説をしてもらえました。また、プロならではの技も教えてもらい、大変ためになる研修でした。

「修復暦あり」というのは、車体の骨格にまで達するような事故に遭って、修理が行われた経歴があるということです。この経歴が「あり」なのか、または軽微な事故で「なし」と判断されるかは骨格の部位と損傷程度によって異なり、これは自動車業界で統一された基準があります。

中古車査定のテキスト(査定マスターシリーズ)は、下記のサイトから一般の方も購入可能です。興味のある方は、ぜひ。


■ (財)日本自動車査定協会 東京都支所
http://www.jaai.com/tokyo/guidebook/index.htm
昨年12月に、Yahoo!が運営している「Yahoo!インターネット検定」の「ショッピング・オークションアドバイザー(受験料3,000円)」を受験し、二ヶ月経った今日、やっと認定カードと認定シールが届きました。

でも、このカードは携帯することも店内に掲げることはしませんし、シールを貼って効果が得られるような使い道も無さそうです。

では、この有料検定を受ける価値は無いのでは?と思われるかもしれません。確かにこのカードやシールには、それ程の価値は感じられません。
ですが、合格者に対してYahoo!が用意する「オンライン認定証」には、価値があると思います。

■ 当社のオンライン認定証
http://cert.yahoo.co.jp/b/holdings/carentrance

オークションアドバイザーの他に、「インターネットスキル判定(受験料500円)」と「デジカメエキスパート3級(受験料は無料)」も取りました。

当社の様にYahoo!オークションへの出品代行を行ってる法人・個人にとっては、第三者に対してそのスキルが証明され、依頼者や購入者にとって安心感に繋がります。個人の方でも、タイピング等の検定を取得して、履歴書に自分の「オンライン認定証」へのリンクを記載するという利用方法も考えられますね。

インターネット検定の中には「ダイエット検定」や「犬との暮らし方検定」なんていうのもあるんですね。

さて、次は何を受験しようかな。


■ Yahoo!インターネット検定
http://cert.yahoo.co.jp/

■ オンライン認定証について
http://cert.yahoo.co.jp/holds/1.html

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