個人売買仲介に関するブログ記事

現在Yahoo!オークションに出品中の車に対し、質問欄で下記の問い合わせがありました。

「Hello.

My Name is Mrs Lenda Kevline from Russia Base In Alberta,Canada.
I Will like to know the condition ofthe Auto and i will be paying you through Bank Transfer...
And i will take care of all Shipment Preparations for the Auto to my home.
Email me with more information about the Auto on this AuctionSite.
And also get back to me with the actual price you are willing to sell the Auto.

Thanks
Get to mail me back soon at my personal email lendakevline@gmail.com .

Lenda Kevline!」


海外からの問い合わせで「面倒だなぁ…」と思いつつ、
面白いので返事をしてみようと思いました。

そしてカナダのアルバータにあるロシア基地ってどんな所かな?と検索をしてみたら、なんとこれは「ナイジェリア詐欺」の一種だと判りました。 最近ヤフオクで増えているようですね。


詳しくは、↓こちらをご覧いただくか、

■ ナイジェリアの手紙 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%AE%E6%89%8B%E7%B4%99

「ナイジェリア詐欺」で検索をしてみてください。


ナイジェリア詐欺の場合は、品物をナイジェリアに送ってくれという話になるようですが、今回のナイジェリア詐欺の変化形では車をどこに送れと言ってくるのか興味があります。

または車はどうでもよく、やり取りの過程で何か言ってきてお金を振込むように言ってくるんですかね。

国際的なオレオレ詐欺団みたいなものなので無視が一番なのでしょうけれど、他の被害が減らせるように、どんな返答をしてくるのか捨てアドレスでチョット相手をしてみようかな…。

twitter

週刊「ダイヤモンド」1月号のツイッター特集を読んで、twitter(ツイッター)を始めてみました。

■ Twitter
http://twitter.com/

■ 有限会社カー・エントランス on Twitter
http://twitter.com/Car_Entrance

始めたと言っても、とりあえずCar_Entranceのアカウントを取っただけで、全然使わずにいました。

twitterはスゴイ!と持ち上げている人は有名人であったり、名の知れた企業だったりで、普通の人や小さな会社が使うのにはつぶやきの効果も無く、単に有名人や大企業のつぶやきを読むだけで、セカンドライフのようにブームで終わるのでは・・・と今でも思っています。

ブログに較べて使い方が少し難しいですし、暗黙のルールもあるようなので、インターネットの使い手以外には少し敷居が高いようにも思います。

でも、つぶやきの内容や使い方しだいでは、個人や小さな会社でも効果が生み出せるのかもしれません。

Yahoo!オークションの出品情報をtwitterでつぶやける(載せられる)のを知り、当社が個人売買で仲介をしてヤフオクに出品させていただいているプジョー「307」の情報をつぶやいてみました。

初つぶやきです。
果たしてtwitter効果はあるのでしょうか?

その後、週刊「ダイヤモンド」1月号のツイッター特集についても、つぶやいてみました。
これは、アマゾンのアフィリエイトにもなっています。

twitterのRTとかハッシュタグなど、まだ使い方がよく解っていないので、もう少し勉強しないとだめですね。

先日、東京から宮城までシトロエン「AX GTi」の陸送をご依頼いただきました。

■ シトロエン「AX GTi」
http://gazoo.com/Meishakan/meisha/pdf/5097.pdf

お父様に車を譲るのでということでしたが、陸送の途中でお父様がやっぱり乗らないというお話になり、もう自分の乗らないので、届け先をどこかの自動車屋にしてもらい廃車にしようと思いますということになりました。

そこで、シトロエン「AX GTi」は希少性もあり、左ハンドルのマニュアル車という面白みがあるので、当社に届けてもらい、個人売買仲介による売却で今回の陸送費の出費を少しでも軽減できるのではというご提案をさせていただきました。

そして、お車を当社に運んで現車をチェックさせていただいたところ、外装の状態やエアコン等の不良のため売却は難しく、結局、当社にて無料で廃車と抹消登録の手続きをさせていただくことになりました。

宮城ナンバーが付いていて、それを八王子の陸運局で永久抹消登録の手続きを行うには、一手間かかります。車両の解体が済んだ後、一度、当社名義に名義変更をして、同時に永久抹消登録を行う「転入抹消」という手続きが必要になります。

この書類作成がちょっと複雑で面倒なのですが、無事に手続きを済ませることができました。
先日、マツダ オートザム「AZ-1」の個人売買仲介を行わせていただきました。

この車は2人乗り・5速マニュアルの軽自動車で、なんと言っても鳥の翼のように持ち上がるガルウィングのドアが特徴です。

オーナーさんはご近所の方で、「平成5年の軽自動車を売ってもらいたいんだけど…」とご来店され、車を見ずに「その年式の軽ですと、もう売るのは難しいですよ…」と返答すると、「いやいや、これは高く売れるんですよ!」とのこと。

ご希望される金額をお聞きして驚きましたが、ほぼノーマル状態のAZ-1で、しかも少走行、専用車体カバーにて保管というのを聞いて納得しました。

そして車両の写真を撮り始めたのですが、狭い上に敷居があるので乗降りが大変です。
またマニュアルでパワステ無しなので、幅の狭い道での出し入れが一苦労でした。

走らせてみると、一般の車のような快適性はありませんが、ゴーカートに乗っているような低い位置からの眺めは面白いですし、あんな小さい変わった車が走ってる!という好奇の目を感じるのは楽しいですね。

一度、陸送の依頼を受けてAZ-1を動かしたことがありますが、様々な稀少車に触れられるのが、この仕事の一つの楽しみでもあります。

結局このお車は、当社がYahoo!オークションに出品をして、ご希望された価格より大幅に高い金額で落札されました。

■ マツダ オートザム 「AZ-1」 (GAZOO.com 名車列伝 / PDFファイル)
http://gazoo.com/Meishakan/meisha/pdf/5378.pdf
八王子市内に住む車好きの方に、メルセデス・ベンツのSLKを(一つ前のモデルで、シルバーの左ハンドル、内装は黒という条件で)探してもらいたいと言うご依頼をいただいていました。

そこで業者オークションで探していたのですが、条件を満たす車輌がなかなか出てこないのと、オープンカーに乗りたくなるような季節になったからなのか、出てきても価格がご希望を超えてしまうということが続きました。

そうこうしている内に、Yahoo!オークションで中古車業者の方が良い車輌を出品しているのを見つけ、その車輌を落札することになりました。

そして落札後、出品者に対して振込みが済んだら車を陸送で送ってもらいたい旨のメールを送ったところ、「基本的に業者はお断りで、少なくとも車を見に来て確認をして納得した上で引取ってもらわないと売らない」と言う内容の返事が来ました。

これにはビックリしました。
相手が業者であれば車のことや手続きについての細かい説明も必要ないし、安心だと思うのですが、業者相手に余程ひどい目に遭ったのでしょう…。

説明に記載されている通りに無事故で、現状、特に不具合が無ければ、内外装に多少のキズ等があってもクレームはしませんし、こちらもその辺りはよく理解していますから売ってくださいとお願いをしても、現車を確認してもらわなければダメの一点張りです。

致し方なく、お客様にご説明すると、「では見に行って車を引取って来ます」と言うことになりました。

場所は名古屋駅から電車で20〜30分の所です。最寄の駅からお店までは、徒歩で約1km。

まずは八王子から名古屋まで何で行くかという話になり、新幹線を考えましたが、値段を考えて夜行バスで行くということになりました。調べてみると、運賃は3,000〜6,000円と幅があります。その中から、車輌にトイレが付いていて、八王子の高速バス乗り場から乗れるのを選ばれました。

夜11時すぎにバスに乗り込んで、名古屋へは朝の6時に着き、名古屋駅周辺で時間をつぶし、先方のお店が開く10時を待ってお店に伺います。

そして、お客様から現車をチェックして問題なしというお電話をいただいて、すぐに当社から相手のお店の指定口座に車輌代金等を振り込みを行い、入金を確認してもらってから車輌と書類を受取りました。

その後、名古屋から東名高速を使い中央道経由して八王子までドライブして夕方4時過ぎに戻って来られました。

ご自宅に帰られる前に当社にお立ち寄りいただき、お車を見せていただくと出品情報に書いてあった通り内外装とも大変キレイな状態で、SLKでお約束のセンターコンソールの剥げも少なく、これなら現車を見てもらう必要もなく自信を持って売れるだろうに…と思いました。

行きの夜行バスではシートが快適でなかったために寝付けず、寝不足ぎみでのロングドライブで疲れました…とおっしゃってました。

このSLKの他に、ご自身で色々と手を加えた日産のパオやラシーンを所有されていて、SLKもこれから改造を施すとのことで、どのように変わるのか楽しみです。
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