自動車保険には、割引(割増)を適用するための「1」から「20」までの等級があります。

通常、新規にご契約される場合は6(S)等級(運転者の年齢条件に応じて30%割増〜割増引なし)からスタートします。そしてご契約期間中の事故の有無および事故の形態によって翌年の継続契約の等級が決まり、その等級に応じて保険料が割引(割増)されます。

基本的には、等級が下がるような事故を起こさなかった、事故を起こしても保険は使わなかった、または等級プロテクトなどの特約に加入していたなどであれば、翌年の等級は「1」づつ上がります。反対に使えば「3」等級下がります。

ちなみに、18等級以上で60%割引きに、反対に1等級だと60%割増しになります。


先日、当社のお客様で1等級までダウンしてしまうケースが発生しました。

お若い方で、当社でお車をご購入後、自動車保険にも新規でご加入いただいたのですが、2年連続で等級が下がる事故を起こされてしまいました。

2回とも対人事故ではなく、またお体の方は全く問題なかったのが幸いです。

しかし今回は車両の損害が大きく(車両保険には入っていませんでした)解体廃車にすることに。 次の車を見つけてすぐ乗り始めるとしても、もうすぐ継続の時期がくる保険の等級は「3」から「1」に下がり非常に高額な保険料になるし、1等級を6等級にまで戻すには無事故でも5年掛かりますので、暫くは自分の車を持たないで等級をリセットする方法についてご説明しました。

たとえば1等級になってしまったからと他社の自動車保険に変えて6(S)からスタートしようというのは、どこの保険会社でも出来ないようになっています。

代わりに、今の保険を解約して解約日から13ヶ月経つと今までの契約情報が消されるので、その後に保険に加入すれば新たに新規として6(S)からのスタートすることが可能です。

この13ヶ月間は自分名義の車を持つことが出来ず(出来なくはないですが、強制保険に入っていない状態での運転は絶対にやめましょう)、毎日のようにマイカーで移動をしていたような人にとっては不便になるのがネックです。

しかし低くなってしまった等級を早く元に戻せる方法なので、万が一そうなってしまったら、このリセット方法を検討してみるのも一考ですね。

5等級以下の場合と違い、7等級以上の場合は保険満期日から8日以上たってから継続の手続きをすると等級がリセットされてしまう(6等級に下がる)ので気をつけてください。
以前、遠方の方からスカイラインを購入して、当社の陸送サービスをご利用いただいたお客様が、今度はそのお車を遠方の方に売却されたとのことで、陸送サービスを再度ご利用いただきました。

この客様はお近くの方で、前回は当社を引取り場所として利用し、今回は当社までお車をお持込みいただきました。

お伺いしてみると、2年ほど前に購入した時よりも高い金額で売れたそうです。

稀少になってきている車両の場合は、このようなケースがよくあります。
低年式の中古車で当たりハズレがあるかもしれませんが、賢いお買い物だと思います。
アドルフ・ヒトラーがパレードなどで使用していたと言われるオープンカー「メルセデス・ベンツ 770K」を、ロシアの富豪が高額で購入したというニュースを新聞で読みました。

購入者の名前や購入金額は明かされていませんが、なんと価値は約13億円とのことです。

現在公開中の映画「イングロリアス・バスターズ」にレプリカ(?)が出てきてるみたいですね。



本物はラスベガスのインペリアル・パレスというホテル&カジノにあるクラシック・カーのミュージアム(展示車を販売もしています)に長らく展示されていて、ラスベガスに遊びに行った際に見ました。

厚い防弾ガラスに入ったヒビを見て、忌まわしい歴史を想起させるな…と感じた記憶があります。
そのすぐ近くには、昭和天皇の御料車(1935年 パッカード)もありました。

■ The Auto Collections - Las Vegas
http://www.autocollections.com/

他にもカジノのオーナーが沢山のレア車を収集&展示&販売していたようですが、死後、大量に売却されたそうです。"ヒトラーのベンツ"もその内の一台で、売却後に何人かの手に渡り消息不明でした。

そして今回、富豪が「欲しいから見つけてくれ」と業者に依頼して、ドイツ北西部の個人収集家に辿り着き、本物に間違いないと確認をして購入に到ったようです。

嘘か誠か『過去の所有者は入手後に相次いで死んでしまった…』という怖い話が付いてまわっているようで、そんな車を大金を払ってでも欲しいというのはどんな人間なのか、顔を見てみたいですね。
お陰様で、多くの方にご利用をいただいている陸送代行サービスは、ご提供を開始してからもうすぐ7年になります。

そこで日頃のご愛顧に感謝して、基本料金が30,000円以上の区間の陸送をお申込みいただく場合に5,000円の割引きをさせていただくキャンペーンを始めました。

ぜひご利用ください!

http://www.car-entrance.co.jp/rikusou.html
雨の中、損害保険募集人の更新試験を受けに立川に行ってきました。

自動車保険などの損害保険契約の募集を行うには、まずこの募集人試験に合格する必要があります。

ちょっと前まで、この募集人の資格は一度取得したら永久に使えると言われていたのですが、募集人としての資質が維持・向上できているかの確認という目的で、定期的に更新試験を受けなければならなくなりました。

テスト内容は、損害保険の代理店業を行う上での初歩です。

なので、テストはそれほど難しくないのですが、日本損害保険協会のテスト専用サイトでの「申込み」や「振込み手続き」、「受験票の出力」が少し判りにくく手間が掛かり、保険の専業ではない古くからの車屋さんなどは、ここで躓いてしまうのでは・・・と思います。

これからはノートパソコンをお客様の所で開いてネットに繋ぎ、お見積りを出して、その場でパソコン画面の契約ボタンを押してもらってご契約が完了するという方法が主流になります。これについて行けるかどうかも、このネットでの受験申込みでフルイにかけられているのかもしれません。

テストはマークシート形式で、時間は45分。
70点以上で合格です。

テスト終了の約1時間後には、専用サイトで解答が発表されます。
合否は10日後に同じくサイトで発表され、無事合格したら証明証をPDFで出力して印刷するようになっています。

さっそく解答と照らし合わせてみたことろ、自己採点では無事合格のようでしたので、ホッと一安心です。

2013年6月には、また試験の制度が変わるようです。
今回の「募集人試験」と「商品専門試験」を統合し、5年ごとに更新テストを受けるようにすることが検討されていてます。
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