多摩テック

東京都日野市の丘陵にある遊園地「多摩テック」が、本日をもって閉園します。
1961年の開園で、48年も運営されていたんですね。


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ここはホンダの系列会社による運営で、数種類あるゴーカートが面白かった記憶があります。

閉園を前に、一週間ほど前のシルバーウィークに行ってみました。

やはり最後を偲んでか、大変な混みようで、主な乗り物が30分以上、主要な乗り物に至っては2時間以上の待ち時間でした。まるでディスニーランドです。

とは言っても、待っている列の長さはそれほどでもなく、乗り物の定員がどれも2〜4名なのが原因のようです。

ディズニーのアトラクションのように一度に大勢を捌けず、それでいて同じ様な料金設定。 そして大人向けの乗り物は無いに等しく、これでは閉園になっても仕方が無いかなぁ…と感じました。

同会社が運営をする多摩テック敷地内にある温浴施設「天然温泉クア・ガーデン」も、同じく閉店となるそうで、こちらはよく行っていたので残念です。

跡地の利用は未定とのこと。

ホンダの二足歩行ロボット「アシモ」が常駐してお客さんのお出迎えをし、今までのガソリン駆動エンジンではなく、インサイトで培った技術を用いたバッテリー駆動の電気ゴーカートやオフロードバギーで丘陵を駆け巡れる「多摩ハイテック」という遊園地にリニューアル!なんてことはないでしょうか?
お蔭様で、ネットでご加入いただける損保ジャパンのバイク・原付の自賠責保険「i 自賠」に、当社のサイト「バイク自賠.jp」経由で、多くの方にご契約いただいております。

■ バイク自賠.jp
http://www.bike-jibai.jp/

自賠責保険はどこで加入しても料金や補償の内容は変わりませんが、損保ジャパンでご契約いただきますと、全国約230か所の事故対応拠点網と約7,400人の事故対応専任スタッフがいるので安心です。
代車用として用意してある車両を、スズキ「ワゴンR スティングレー」からスズキ「スプラッシュ」に入替えました。

■ スズキ「スプラッシュ」
http://www.suzuki.co.jp/car/splash/

同じスズキの「スイフト」をベースに、欧州でデザインされて作られている逆輸入車です。
だからなのか、ウィンカーの音が一風変わっています。

「カッチ、カッチ、カッチ、・・・」という一般的な音ではなく、
「プッピ、プッピ、プッピ、・・・」という少し大きめの電子音が鳴ります。

よく聞くと、かすかに「カチカチ」という音もしてはいます。

この音を可愛らしいと感じるか、耳障りと感じるかは、好き嫌いが分かれそうです。

確かBMWの「MINI」も、これと同じ様なウィンカー音でした。
欧州では、こちらがメジャーな音なのかもしれません。


この音を聞いて、携帯の着信音などを変えるように、ウィンカーの音も気分や好みに合わせて気軽に選べるように、更には自分が用意した音を車に取り込んで、それをウィンカーなどの音として使えたら面白いのになぁ・・・と思いました。運転が楽しくなりそうです。

携帯をあれだけ使いこなす今の若い人達にしてみれば、その程度の操作は造作ないはず。

若者の車離れが叫ばれている昨今、そんなカスタマイズ機能を持たせるだけで、多少は戻ってくるような気がします。

簡単に音を変えれるようにするのは、法的に難しいのかな?
先日、東京から宮城までシトロエン「AX GTi」の陸送をご依頼いただきました。

■ シトロエン「AX GTi」
http://gazoo.com/Meishakan/meisha/pdf/5097.pdf

お父様に車を譲るのでということでしたが、陸送の途中でお父様がやっぱり乗らないというお話になり、もう自分の乗らないので、届け先をどこかの自動車屋にしてもらい廃車にしようと思いますということになりました。

そこで、シトロエン「AX GTi」は希少性もあり、左ハンドルのマニュアル車という面白みがあるので、当社に届けてもらい、個人売買仲介による売却で今回の陸送費の出費を少しでも軽減できるのではというご提案をさせていただきました。

そして、お車を当社に運んで現車をチェックさせていただいたところ、外装の状態やエアコン等の不良のため売却は難しく、結局、当社にて無料で廃車と抹消登録の手続きをさせていただくことになりました。

宮城ナンバーが付いていて、それを八王子の陸運局で永久抹消登録の手続きを行うには、一手間かかります。車両の解体が済んだ後、一度、当社名義に名義変更をして、同時に永久抹消登録を行う「転入抹消」という手続きが必要になります。

この書類作成がちょっと複雑で面倒なのですが、無事に手続きを済ませることができました。
先日、マツダ オートザム「AZ-1」の個人売買仲介を行わせていただきました。

この車は2人乗り・5速マニュアルの軽自動車で、なんと言っても鳥の翼のように持ち上がるガルウィングのドアが特徴です。

オーナーさんはご近所の方で、「平成5年の軽自動車を売ってもらいたいんだけど…」とご来店され、車を見ずに「その年式の軽ですと、もう売るのは難しいですよ…」と返答すると、「いやいや、これは高く売れるんですよ!」とのこと。

ご希望される金額をお聞きして驚きましたが、ほぼノーマル状態のAZ-1で、しかも少走行、専用車体カバーにて保管というのを聞いて納得しました。

そして車両の写真を撮り始めたのですが、狭い上に敷居があるので乗降りが大変です。
またマニュアルでパワステ無しなので、幅の狭い道での出し入れが一苦労でした。

走らせてみると、一般の車のような快適性はありませんが、ゴーカートに乗っているような低い位置からの眺めは面白いですし、あんな小さい変わった車が走ってる!という好奇の目を感じるのは楽しいですね。

一度、陸送の依頼を受けてAZ-1を動かしたことがありますが、様々な稀少車に触れられるのが、この仕事の一つの楽しみでもあります。

結局このお車は、当社がYahoo!オークションに出品をして、ご希望された価格より大幅に高い金額で落札されました。

■ マツダ オートザム 「AZ-1」 (GAZOO.com 名車列伝 / PDFファイル)
http://gazoo.com/Meishakan/meisha/pdf/5378.pdf
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